住友理工、第5回学生小論文アワードのテーマを発表

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住友理工は、第5回を迎える学生小論文アワードのテーマを発表した。本アワードは全国の大学生・大学院生・短大生・留学生・専門学校生が対象で、今回のテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすか-「未来に選ばれる会社」とは-」だ。2019年1月15日から応募が開始される。最優秀賞には賞金100万円が、最優秀次席に同50万円、優秀賞に同10万円が贈られる。(オルタナ編集部=中島洋樹)

第4回の表彰式記念撮影。最優秀賞は初めて海外からの応募作品が受賞した。

本アワードは全国の大学生・大学院生・短大生・留学生・専門学校生が対象で、ペアまたはチームでの応募が可能となっている(1チーム3人まで)。

一次審査、二次審査を経て各賞(最優秀賞1、最優秀次席1、優秀賞3、審査員特別賞2※該当する場合)が決定する。前回は108本のエントリーがあり、初めて海外からの応募論文が最優秀賞を受賞した。

【第5回 住友理工 学生小論文アワード】
テーマ:SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起こすか ―「未来に選ばれる会社」とは―

2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)は貧困、教育、気候変動、生態系保全、働き方など17の多様な目標からなります。企業がこれらの目標の達成に貢献するには、新たなイノベーションの創出が必要です。イノベーションには技術革新だけではなく、既存の考え方にとらわれない新しい生産方法、新たな組織の在り方などが含まれます。あなたは、企業がそれぞれの目標を達成するためには、どういったイノベーションが必要になると考えますか。そして、そのイノベーションを生み出すために、どういった取り組みや職場環境の整備が必要でしょうか。17の目標から選び、その目標を達成するために企業に必要なイノベーションと、それを生み出すための取り組みや職場環境の整備を関連付けて具体的に論じてください。なお、目標の選定は1つ、複数どちらでも構いません。このアワードから、SDGsの達成につながるたくさんのアイデアが生まれることを期待しています。

文字数:9,500~10,500字
論文受付期間:2018年1月15日~4月15日
応募条件:全国の大学生・大学院生・留学生・短大生・専門学校生
(最大3人の連名応募も可)※社会人経験者の応募は不可。
公式サイト:https://sr-s-award.jp/

最優秀賞:1点(賞金100万円)
最優秀次席:1点(賞金50万円)
優秀賞:3点(賞金10万円)
審査委員特別賞:2点(副賞:記念品)※該当論文なしの場合もあり

【最終審査委員】
河口 真理子氏(大和総研調査本部主席研究員)*審査委員長
大室 悦賀氏(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授、
ソーシャル・イノベーション創出センター長)
藤川 清史氏(名古屋大学アジア共創教育研究機構教授・副機構長)
秀島 栄三氏(名古屋工業大学大学院工学研究科教授)
横山 恵子氏(関西大学商学部教授)
脇坂  治氏(住友理工株式会社研究開発本部基盤材料開発研究所所長)
戸成 司朗氏(住友理工株式会社CSRアドバイザー)

【第一次審査委員】
三輪 昭子氏(エシカル インスティチュート なごや副代表)
真島 聖子氏(愛知教育大学教育学部准教授)
太田 幸治氏(愛知大学経営学部准教授)
水野 英雄氏(椙山女学園大学現代マネジメント学部准教授)
坂本 將暢氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)
名波 則路氏(岐阜大学工学部機械工学科助教)
池田 英仁氏(住友理工株式会社人材開発部部長兼CSR部部長)
その他、オルタナ編集部スタッフ5名

2018年12月20日(木)19:14

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