アートで表現する有松絞り:suzusan(生駒 芳子)

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドイツのフラットシェアで一緒になった友人、6歳年上の旧東ドイツ出身の男性、クリスティアン・ディーチさんとの出会いが、村瀬さんの人生を大きくシフトさせる。

「父親が『国際絞り会議』のために持ってきた有松絞りの作品を見て、ディーチが『これは何だ』と聞くので、実家で作っている絞りで全て手作りだと説明すると、すごく興味を抱いたのです。彼は、何かビジネスをしたいと思っていたが、この絞りこそがその探していた何かかもしれないと」(村瀬さん)

 

※この続きは、オルタナ56号(全国書店で発売中)掲載の連載「エシカルファッションの旗手たち」をご覧ください。

ページ: 1 2

生駒 芳子
雑誌VOGUE、ELLEを経て、2004年よりmarie claireの編集長を務める。2008年1 0月に独立後、ラグジュアリー・ファッションからアート、エコライフ、社会貢献まで幅広いトピックを追うジャーナリストとして活躍。

2019年8月15日(木)9:00

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑