輸入規制を受け、都が廃プラ対策の特設サイトを開設

■オルタナ本誌59号 廃棄物・静脈物流トピックスから

増え続ける廃プラスチック

中国をはじめとするアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制を受け、日本国内での廃プラスチックの保管量が増大している。このままの状況が続くと、今後、都内及び近隣県において、東京で排出されたプラスチックの不適正処理が発生する可能性がある。

そこで東京都は10月、廃プラスチック対策に関する情報の整理や発信を目的とする特設サイトを開設した。

その内容は廃プラスチック処理を取り巻く状況や関係者の最新動向、輸出入に関する状況など、多岐に渡っている。

*この続きは雑誌「オルタナ」59号(第一特集「動物福祉(アニマルウェルフェア)のリスクと機会」、12月17日発売)に掲載しています。

2020年2月28日(金)16:18

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