海岸保全事業で協力─パナソニックとWWF

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パナソニックとWWF(世界自然保護基金)は、共同で実施する「黄海エコリージョン支援プロジェクト」の一環として、韓国沿岸における海岸保全事業を2010年3月より約3年間行うことで合意した。WWFが事業全体を統括し、パナソニックは単独スポンサーとして1500万円の資金提供を行う。

黄海は中国と朝鮮半島に囲まれた海域で、世界最大級の大陸棚を持つことから極めて高い生物多様性を保持しており、古くから豊かな漁場としても利用されてきた。しかし近年は漁業資源の減少や経済発展に伴う汚染にさらされ、生態系の保全が課題となっている。今回は韓国全羅南道ムアン郡沿岸において、韓国海洋研究院や地域住民を主体に、生態系と水産資源の保全を目的とした調査や地域振興事業を進める。

お問い合わせ:パナソニック 06-6908-1121

2010年5月6日(木)0:54

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