雨水浸透施設の整備を促進─国交省

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国交省は5月6日、都市型水害等の抑制や下水の汚濁負荷の削減、さらに地下水源の涵養に効果が期待できるとされる雨水浸透施設の整備について「雨水浸透施設の整備促進に関する手引き(案)」としてとりまとめたと発表した。

この種の施設は雨水を都市の一定の場所にためて利用する設備で主な対象施設は「浸透ます」や「浸透トレンチ」と呼ばれるもの。手引きでは、雨水浸透施設による流域全体の雨水流出の抑制効果や、ならびに浸透施設の適切な設置や維持管理方法などについてまとめている。手引きを作成することで都市の河川や河川の管理者が雨水浸透施設を普及を促進させるのが狙い。

国交省プレスリリース

2010年5月26日(水)9:00

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