(1)ナビゲーションと情報のアーキテクチャー
ページ読み込み時間の速さ、直感的な分かり易さ、コンバージョンのし易さなど、米保健社会福祉省が運営するUsability.govを参照しながら、ユーザビリティーに配慮したサイトを構築する。

(2)SEOに配慮したCMS(コンテンツマネジメントシステム)
昨今では、アプリやプラグインなどが充実したWordPressが主流になりつつあるが、SEO対策のプラグインyoastを利用することでSEO対策が可能となる。

(3)モバイルフレンドリーなアダプティブ・デザイン
モバイル端末の普及が急速に進むなか、モバイルフレンドリーなWEBサイトの構築は不可欠。Google Webmaster Toolsを活用してモバイル端末でのWEBサイトのパフォーマンスを評価する。

(4)コンテンツ作成計画の文書化
テキストコンテンツ、映像コンテンツ、インフォグラフィックス、ポッドキャストとウェビナーなど、コンテンツ作成計画を策定する。

(5)コンテンツ・プロモーション計画
コンテンツは閲覧されないと価値がないため、GoogleやBingなどの検索広告やソーシャル・プロモーションなど、安価に実践できる、費用対効果の高いプロモーションを実施する。

(6)人間味の演出
活動分野が何であれ、コンテンツの中に人の顔が掲載された画像などを盛り込む。

(7)スタッフ/理事のプロフィールと顔写真
信頼性を高めるためにも、活動を支えるスタッフや理事の紹介をする。

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