■フォトジャーナリスト 川畑嘉文

「オルタナ ソーシャルフォトギャラリー」では、社会課題を写真や動画で伝えるクリエーターをご紹介します。第一弾は、世界の紛争地や難民キャンプなどを取材しているフォトジャーナリストの川畑嘉文さんのお写真を紹介します。

川畑嘉文:
千葉県出身。ペンシルベニア州立大学卒業。専攻は国際政治。
卒業後、ニューヨークのニュース社に記者として勤務。9.11の取材が転機となり写真を始める。2002年にはニュース社を退職しタリバン政権崩壊後のアフガニスタンに渡る。以降、世界中の難民キャンプや貧困地域、自然災害の被災地などで取材を行い、雑誌や新聞などに写真と原稿を寄稿している。また、ドキュメンタリー動画の製作にも携わり、途上国の現状を伝える活動も行なっている。

トルコ南部の町に避難したシリア難民の親子。国境を渡る際、地雷の被害にあい両足を失ってしまった
不安な表情でこちらを見つめる南スーダン難民の少年。居住地区に連れられていく
破壊された戦車の前を歩く少女。トルコから国境を越えてシリアに入るとすぐに破壊された町が姿を現した
地雷で左足を失った自由シリア兵の男性。トルコの施設でリハビリ生活を送っていた

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