環境について「考える」「学ぶ」「体感する」きっかけを発信、千葉県が県民環境講座を開催

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【プレスリリース】

環境について「考える」「学ぶ」「体感する」きっかけを発信
千葉県が県民環境講座を開催

千葉県環境研究センターでは、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動できるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民環境講座を実施しています。

本年度は各種講演に加え、新たに体験講座として「土のチカラを知る収穫体験・親子キャンプ」を行うこととしております。環境問題にご興味のある県民の皆様の参加をお待ちしています。

1.内容・日時等
●第1回 講演
タンポポからみる自然環境~身近に広がる外来植物の正体~
講師:国立科学博物館植物研究部 保谷 彰彦
とき:2013年11月4日(月・祝) 13:00-14:30
ところ:千葉市生涯学習センター 3階大研修室
定員・対象:80人(千葉県在住、在勤、在学の中学生以上)
申込期限:2013年10月25日(金)

●第2回 講演
衛星画像と地図からみた千葉県~人と自然の関わりの変化~
講師:千葉大学環境リモートセンシング研究センター 教授 近藤 昭彦
とき:2013年11月9日(土) 13:00-14:30
ところ:浦安市文化会館 大会議室
定員・対象:100人(千葉県在住、在勤、在学の高校生以上)
申込期限:2013年10月25日(金)

●第3回 体験講座
土のチカラを知る収穫体験・親子キャンプ
内容:土と環境の関連についての話、野菜収穫体験等
とき:2013年11月23日(土)~24日(日) 1泊2日
ところ:千葉県立水郷小見川少年自然の家(現地集合・現地解散)
定員・対象:千葉県在住、在勤、在学の小学1~6年生の親子15組
(1家族5人まで・最大50人)
申込期限 :2013年10月25日(金)

●第4回 講演
千葉県の大気環境 ~PM2.5のいま~
講師:環境研究センター 石井 克巳 主席研究員
とき:2013年12月14日(土) 13時~14時30分
ところ:さわやかちば県民プラザ中研修室1
定員・対象:85人(千葉県在住、在勤、在学の高校生以上)
申込期限:2013年11月29日(金)

2.費用
参加費:無料

3.申込方法
往復はがきまたはE-mailに下記項目を記入の上、お申し込みください。なお、応募多数の場合は抽選になります。
(1) 参加希望講座名
(2) 参加者氏名全員(ふりがな)
(3) 住所
(4) 電話番号
(5) 年齢・学年【第3回の体験講座のみ】

4.申し込み先
株式会社小学館集英社プロダクション 県民環境講座事務局(奥野・吉田)
住所 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2‐20 SP神保町第2ビル3階
TEL  : 03-3515-6794
E-mail: chibakankyou●shopro.co.jp
※本事業は株式会社小学館集英社プロダクションが千葉県より委託を受け運営します。
(E-mailを送る際は●を@に変えてお送り下さい)

5.講師プロフィール
(1) 保谷 彰彦
博士(学術)。科学ライター。専門は植物(主にタンポポ)の進化や生態など。農業環境技術研究所などを経て、現在、国立科学博物館植物研究部に勤務。企画と執筆の「たんぽぽ工房」を設立し、雑誌や書籍などを中心に自然科学系のライターとして活動中。

(2) 近藤 昭彦
千葉大学環境リモートセンシング研究センター教授。「千葉県環境審議会委員」「千葉県印旛沼水循環健全化会議委員」をはじめ数々の委員を務める。専門分野は水文学、自然地理学、RSとGISによる環境モデリング。研究テーマは、地理学・水文学であり、人と自然の関係である環境に関する研究、および環境変動に関する研究を行なっている。

(3) 石井 克巳
千葉県環境研究センター 大気騒音振動研究室 主席研究員。1991年千葉県庁に入庁し、千葉県公害研究所に配属。その後の大半の職歴を環境研究に携わって現在に至る。専門は大気。固定発生源から始まり、自動車排ガス、微小粒子にも課題を広げる。微小粒子としてPM2.5、ナノ粒子の研究を現在進行中。

【リーフレット】
http://www.atpress.ne.jp/releases/39898/A_5.pdf
http://www.atpress.ne.jp/releases/39898/B_6.pdf

【リリース内容お問い合わせ先】
株式会社小学館集英社プロダクション
県民環境講座事務局
TEL: 03-3515-6794
URL: http://www.shopro.co.jp/

2013年10月22日(火)21:56

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