持続可能で自由な参加型社会を目指して

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Sustainablebrands.comから転載]

サステナブル・ブランド ジャパン(SB-J)はこのほど、「プラチナ社会とグッド・ライフ」と題した法人会員向けフォーラムを東京・銀座で開催した。4回目を迎えたフォーラムに登壇したのは、三菱総合研究所所長でプラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏とエイチアンドエム ジャパン CSRマネジャーのアンジェラ・オルティス氏。「人やモノが飽和している時代において、持続可能で自由な参加型社会『プラチナ社会』の形成が必要だ」などの意見が述べられた。(オルタナ編集部=小松遥香)

世界12都市で開催されるサステナブル・ブランド国際会議の今年度のテーマは、「グッド・ライフの再定義」だ。大量生産・大量消費に代表される20世紀が終わり、人々にとっての「グッド・ライフ(良い暮らし)」の定義は変化してきた。

資源の枯渇や環境破壊――。「このままでは地球が持たない」と言われる時代に、世界そして日本で求められている「グッド・ライフ」がどんなものなのか。人々の暮らしを良くするために製品やサービスを開発してきた企業は今、「グッド・ライフ」の意味を改めて問い直す時を迎えている。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年11月24日(金)1:09

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