地方創生の最前線を学ぶ「まちてん」今週開催

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Sustainablebrands.comから転載]

持続可能なまちづくりを目指し、自治体や企業の連携を創出するイベント「まちてん」が12月8-9日に東京・渋谷の渋谷ヒカリエホールで行われる。8日には伊藤園が、地方創生CSVをテーマにしたセッション「世界的視野と文化で持続可能なまちづくり」を開催。今回、まちてんの実行委員長を務める笹谷秀光・伊藤園 常務執行役員CSR推進部長と同セッションに登壇する福井・大野市の岡田高大市長に話を聞いた。(オルタナ編集部=小松 遥香)

「日本のまちに、光をあてろ」をテーマに開催されるまちてんは、「まち」の「展」覧会の略だ。今年は「稼ぐ力」「ライフスタイルの改革」「学び」といったより実践的な観点から、まちづくりの事例やアイデアを発表するカンファレンスやセッションが展開される。

笹谷実行委員長は、「日本では、陰徳善事の精神から良い取り組みを公にしないという美学がある。しかし、発信しないと仲間が増えない。まちてんは、『発信型三方良し』の実現の場所だと考えている。まちづくりや地方創生を自ら担いたいと考える参画意識のある方々にぜひ来て欲しい。学びの多いイベントになるだろう」と意気込みを語った。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年12月5日(火)16:19

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