ソーシャルデザインは「宝さがし」(福井 崇人)

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これらの作品は監督の家族をモチーフに描かれている。家族テーマは人間の普遍的な課題で、世界でニーズがある。「子どもを育てる大切さやありがたさ、そして子どもの成長をアニメの力で表現する」ことに一貫していてブレがない。

監督は富山で生まれ育ち、金沢美術工芸大学の油絵学科出身。私も同大学でデザイン学科を卒業しているが、絵が一番上手い学生は油絵学科に行く空気やプライドがあった。

 

※この続きは、オルタナ57号(全国書店で発売中)掲載の連載「ソーシャルデザイン最前線」をご覧ください。

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2019年7月18日(木)22:06

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