次世代送電網で協力合意へ─日米民間団体

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スマートグリッド(次世代送電網)を推進する米国の民間団体「グリッドワイズ・アライアンス」と日本の官民協議会「スマートコミュニティ・アライアンス」と4月16日、国際的な事業展開に関して協力していく合意を結ぶと発表した。

同日に両団体の会議がワシントンで行われ、経済産業省や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、米商務省の幹部などが参加。スマートグリッド推進に向けた日米の活動や今後の課題について意見交換した。スマートグリッドは、ブロードバンドなど通信網を活用して、家庭の電力消費や電力会社の送電を効率的に管理する仕組み。

お問い合わせ: NEDO スマートコミュニティ・アライアンス事務局 044-520-5269

2010年5月19日(水)9:01

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