ニューヨークに「循環型コーヒー店」、農家の賃金保証も

記事のポイント


  1. 米ニューヨークで弁護士が立ち上げたコーヒーショップが話題だ
  2. 貧困状態が多いコーヒー農家への公正な賃金を保証する
  3. 支援内容ごとに4色で色分けし、支援の仕組みをわかりやすく表示した

米ニューヨークで弁護士が立ち上げたコーヒーショップが話題だ。コーヒー農家の8割が貧困状態であるなか、生産者への公正な賃金を保証する。支援内容ごとに色分けし、来店客に支援の仕組みを分かりやすく表示した。(ニューヨーク=古市 裕子)

ニューヨークに構える「シンク・コーヒー」一号店の外観 筆者撮影
furuichiyuko

古市 裕子

ニューヨーク在住。NY Marketing Business Action, Inc代表 (2015年起業)。1995年渡米。NY市立大学大学院国際政治学・国際関係論修士号卒業。ジェトロNY17年勤務の後、独立。日系企業の海外ビジネス進出支援。国連SDGs理念や欧米企業の動向にフォーカス。国連フォーラムNY幹事。NY邦人メディア紙SDGs連載コラムニスト。東京都特定非営利活動法人・在外ジャーナリスト協会(Global Press)所属。拙著【SDGsピボット戦略12事例集/欧米企業が進める連携型・サステナビリティ×次世代×企業価値】など。

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キーワード: #サステナビリティ

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