アジア最大級の広告祭から学ぶ社会課題解決アイデア

記事のポイント


  1. アジア最大級の広告祭には、社会課題の解決につながるヒントが多い
  2. 広告祭の受賞作品から革新的な取り組みを3つ紹介する
  3. 衛星リスクをアイデアで塗り替えた作品や教育の壁を越えた作品などだ

アジア最大級の広告祭「アドフェスト」では、今年も社会課題の解決を狙った「ソリューションアイデア」が多くの賞を受賞した。前回に引き続き新設された「SUSTAINABLE LOTUS」部門の受賞作品の中から、社会課題に対する革新的な取り組みを紹介する。(伊藤 恵=サステナビリティ・プランナー)

衛生リスクをアイデアで塗り替えた「YELLOW CANTEEN」

塗料メーカーDuluxが立ち上げた、「YELLOW CANTEEN」プロジェクト
itomegumi

伊藤 恵(サステナビリティ・プランナー)

東急エージェンシー SDGsプランニング・ユニットPOZI サステナビリティ・プランナー/コピーライター 広告会社で企業のブランディングや広告制作に携わるとともに、サステナビリティ・プランナーとしてSDGsのソリューションを企業に提案。TCC新人賞、ACC賞、日経SDGsアイデアコンペティション supported by Cannes Lionsブロンズ受賞。執筆記事一覧

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キーワード: #ビジネスと人権

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