■家庭で環境保全に取り組む重要性

小型化によって、マンションの共用廊下やバルコニーにも設置できるようになった

小型化によって、マンションの共用廊下やバルコニーにも設置できるようになった

2015年にパリで開催されたCOP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)が、2020年以降の温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を正式に採択。これは京都議定書と同様、法的拘束力を持つ強い協定だ。世界196カ国のすべての国・地域が、温室効果ガス削減を約束した。

環境省の発表によると、2014年度の日本の温室効果ガス総排出量は、13億6500万トン。日本の場合、排出される温室効果ガスの9割以上は二酸化炭素だが、うち15.9%を家庭が占めている。そのため、企業だけでなく、家庭でのエネルギー削減も重要になる。

しかし、何かを我慢するなど、無理を強いられる暮らしだと長くは続かない。持続可能な社会を実現するためには、快適な生活と省エネの両立が大切となる。家庭で消費するエネルギーの約63%は、給湯や暖房、調理など、熱の利用だ。

「エネファーム」を使えば、家庭に必要な電気量に合わせて発電を行い、その際に発生した排熱を有効利用できる。具体的には、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電する仕組みで、排熱は給湯や暖房などに活用できるため、環境に優しく経済的だ。

同社は、「今後もさらなる技術開発に努め、快適な暮らしの実現と持続可能な社会に貢献したい」としている。<PR>

■エネファーム公式サイト
http://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/

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