入り口でゲストを迎える車いす店長の寺田ユースケさん

障がい者が中心の社会を体験することで、本当の共生する社会とは何かを考えるイベント「バリアフルレストラン」が、1月30日に東京・二子玉川で開催された。車いすユーチューバーとして知られる寺田ユースケさんらがホスト役となり、車いすに乗る人目線で作られたレストラン形式の空間で、家族連れなど参加者と対話やロールプレイングを行った。イベントを通じて「障害の社会モデル」という概念について共有したという。(寺町幸枝)

昨年はなかった、車いす用の「ソーシャルディスタンス」のマーク

ロールプレイングで楽しくリアルを体感する

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