独 派遣社員の低賃金が問題に、正社員との差額請求に時効

このエントリーをはてなブックマークに追加

派遣社員はいろんな分野に進出

ドイツで派遣社員の低賃金が問題になっている。派遣社員は正社員と同じ給料をもらう権利があるとされているが、実際に同額を支払っている会社はほとんどない。このほど連邦労働裁判所は、受給額の差額の請求は可能としながらも、「事後請求には時効がある」と判定。実際に差額分を手にするのは、非常に難しい現実が浮き彫りになった。シュピーゲルオンラインなど各メディアが報道した。

ページ: 1 2 3

2013年4月22日(月)12:12

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑