「天職TOKYO」、社長と学生らが濃密な交流

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最後に参加者は、各社が語った経営の志を踏まえ、興味のある企業・団体の円座に移動した。参加者が自己紹介したり、社長が社会人の参加者に転職の理由を問いかけるなど、15分間2セットのマッチングタイムで交流を図った。双方向の対話の終わりには、自ら立って名刺を配る社長の姿も見られた。

非営利団体のエティックで働く道を選んだ鈴木氏、社長ブログがきっかけでエシカルに目覚めたハスナの杉山氏、趣味のアウトドアで社員との絆を深めているコモンの飯田社長、最初はパートだったというパタゴニアの辻井支社長、銀行員からキャリアをスタートした一条工務店の宮地社長など、個々の生き方に関心を寄せ、その人生語りに熱心に聞き入る参加者も多かった。

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2014年1月27日(月)20:59

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