CSR部員リレートーク)セガサミーホールディングス株式会社「エンターテインメントを生かしたCSRを実践」

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名越 正光(セガサミーホールディングス株式会社 グループCSR推進室)

セガサミーグループは2004年10月、ゲームのセガとパチンコ・パチスロメーカーのサミーとが経営統合してできたグループです。上記のほか、アニメやおもちゃなど、世界中のお客さまに夢と感動溢れるエンタテインメントをお届けすることを使命として創設され(2005年に制定したグループ経営理念に明記)、国内外で事業活動を展開しています。

中核事業であるゲームも、パチンコ・パチスロも、製品・サービスをめぐって社会的課題(ネガティブ影響)を生み出すとされる評価があるため、グループ創設以来、CSRへの積極的な取り組みにより、信頼され尊敬される企業グループになることを希求してきました。

私たちは2012年にあらためて、①事業を通じた貢献②社会貢献③環境対応④コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスの4つの観点から見た活動を通し、責任を果たすことで、社会からのさまざまな要請や期待に応え、「お客さま」「お取引先」「株主・投資家」「従業員」「社会(環境)」といったステークホルダーとより良い関係を構築することで、セガサミーらしいCSRの取り組みを進めることにしました。

遊びや楽しみが生きる活力に

上記4つの観点のうち、最初の2 つについて説明します。まず、「事業を通じた貢献」です。エンタテインメント事業はインフラ産業ではありませんが、人は生存が確保された時、遊びや楽しみといったエンタテインメントによって活力を得るものです。人が活力をもって生活するには遊び、楽しみ、つまりエンタテインメントが不可欠です。

私たちは2011 年に起きた東日本大震災後、被災地を元気付けるイベントを実施するなかで、エンタテインメント事業の使命を再認識することができました。

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2014年8月1日(金)11:00

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