自然エネの割合が急上昇、今年4-5月には4.2%に

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太陽光発電を中心に、自然エネルギーの導入が増えている

太陽光発電を中心に、自然エネルギーの導入が増えている

自然エネルギー財団(東京・港)は8月18日、ディスカッション・ペーパー「固定価格買取制度2年の成果と自然エネルギー政策の課題」を発表した。制度開始から2年が経ち、今年4-5月には、日本の発電量に占める自然エネルギー(水力除く)の割合が4.2%にまで増えた。2001 年度からの 10年間では、0.7%から 0.4%しか増えなかったことから、同財団は「固定価格買取制度は大きな成果があった」としている。(オルタナ副編集長=吉田広子)

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2014年8月21日(木)12:20

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