[CSR]社名由来のCSR活動、7年で713本を植樹

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「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」のワンシーン。全7回の公演の総来場者数は4744人に上る。

「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」のワンシーン

ブロードリーフ(東京・品川、大山堅司社長)は自動車購入後のサポートや業務アプリケーションなどアフターサービスを扱う企業だ。同社の「緑」をテーマにしたCSR活動では、国内3カ所およびインドネシアへの植林と啓発ミュージカルへの協賛という2本柱で取り組む。今年で7年目になるこの取り組みは、社名に「葉っぱ」が含まれていたことがきっかけで始まった。(オルタナ編集部=佐藤 理来)

植樹を行う企業参加型の「Grow Leaf(グローリーフ)プロジェクト」では、2008年からこれまでに713本の木を植えた。植樹は、提携団体である認定NPO法人環境リレーションズ研究所を通して行う。

植樹場所は北海道、山梨県の南八ヶ岳、南九州の須磨村、インドネシアのカリマンタン島の4カ所だ。植えられた樹木はシリアルナンバーが付き、森林として育つまで継続的に同団体が保育管理する。具体的な期限は定めていないが、加盟企業1社につき1本の植樹を行っており、3万本の植樹を目標にしている。

例年特別協賛しているミュージカルは「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」。満102歳の現役医師、日野原重明氏の企画・原案で始まった劇だ。環境と命の循環をテーマにし、葉っぱに扮した子どもたちが力いっぱい歌い上げる。今年で7年目を迎え、8月1日~6日にかけて東京、大阪で行われた全7回の公演の総来場者数は4744人に上った。

2014年8月26日(火)12:15

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