3/21 Social Design Conference 2015

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リリース)

チャレンジ・イノベーション・インパクトから考察する
ソーシャルデザイン
~社会×デザイン×テクノロジー×マーケティング~

社会的課題解決型事業は、これまでに数多く誕生してはいますが、事業性・持続性・波及性から見て成功していると言える事例が少ないのが現状です。優れた技術は前提ではありますが、技術やデザインという商品単体だけでは顧客ニーズは解決しません。

そういったことからソーシャルデザインカンファレンスの4年目の今回は、事例を通してチャレンジ(智慧を出し合い挑戦)・イノベーション(価値を生み出す新しい切り口)・インパクト(社会への影響と波及)の側面から考察し、カンファレンスを開催します。

ワークショップでは、ベンチャー企業やNPOなどの実際の現場の課題をテ―マに、分野横断的にインパクトある解決へ向け実践する場を提供します。

そして、新しい技術やデザインを創造・融合させながらサービスデザインやビジネスモデルを考え、新しい価値と社会的インパクトを創出する方法の糸口を探ります。

ワークショップメンバー募集:デザイナー・エンジニア・ビジネスプランナー
当日、実際の課題をテ―マに実践していただきます。
※詳しくは、ホームページをご覧くださいませ。
http://www.osaka-design.co.jp/sdc2015
〈応募締切〉なるべくお早めにご応募お願いいたします。
 ※ワークショップのメンバーとしてご応募いただきましても、 定員などによりご参加できない場合がございます。

とき: 2015年3月21日(祝土) 10:00〜18:00(開場 9:30)
ところ: アジア太平洋トレードセンター(ATC) ITM棟10F デザイン振興プラザ
参加費: 前売券 1000円(税込) 当日券 2000円(税込)
詳しくは⇒ http://www.osaka-design.co.jp/sdc2015

■講演 10:00〜11:50
「つくることの連鎖を加速させるオープンデザイン」
田中 浩也 氏 慶應義塾大学環境情報学部准教授
ファブラボジャパン発起人
参考(ファブラボジャパン): http://fablabjapan.org/

「必要とする人に適正なサービスを届け波及させるには?」
田平 由弘 氏 立命館大学 グローバルMOTセンター 補助研究員
E-education@Kenya主宰 パナソニック(株)主幹

■パネルディスカッション 13:00〜13:50
村田 智明氏 ソーシャルデザインカンファレンス実行委員長・モデレーター
(株)ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS 代表取締役
京都造形芸術大学 ソーシャルデザイン•インスティテュート所長
/プロダクトデザイン学科教授
パネリスト
田中 浩也 氏 慶應義塾大学環境情報学部准教授 ファブラボジャパン発起人
田平 由弘 氏 立命館大学 グローバルMOTセンター 補助研究員
E-education@Kenya主宰 パナソニック(株)主幹
 
■ワークショップ 13:50〜17:50 
「ベンチャー企業やNPOなどの抱える課題をテ―マに実践」
小野寺 トモ プロデューサー・総合ファシリテーター
インフィニート・ラボ 代表
 
8団体の課題をテ―マにし 各テーマに従って募集した多様な分野のメンバー構成で 実施。団体別にグループに分かれユーザーやテ―マ提供者にインタビューをしながら課題を特定してアイデアを出し(ソリューション・プロトタイプ・ビジネスモデルなど)フィードバックをもらいながらブラッシュアップしていきます。

2015年2月23日(月)14:17

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