ヤンマー、資源循環型ビジネスを目指す最先端ラボ

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ヤンマーは、8月26日、植物分野における知識・情報の集積を行う研究・開発拠点となる「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」(岡山県倉敷市)を本格的に稼働した。農業機械などのハード分野で培った技術やノウハウを活かし、園芸分野や微生物分野を中心にした研究開発を行い、食料生産における資源循環型ソリューションビジネスにつなげる。(サステナブル・ブランド ジャパン編集局)

01_480_6バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」は、同社が次の100年を見据え、新しい技術を生み出す施設だ。これまでに培ってきた農業機械技術(ハード)に、同施設で進める環境制御技術、エネルギーマネジメント技術(ソフト)を融合。資源循環型の食料のサプライチェーンを実現すると共に、食とエネルギーの持続可能システムの構築を手掛け、新しい提供価値を創出する。

「環境と植物に関連した様々な研究を行うことで、ヤンマーがミッションステートメントとして掲げる『A SUSTAINABLE FUTURE』を実現する」と苅田広 専務取締役は話す。

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2016年8月28日(日)16:23

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