米レストラン大手、生徒のスポーツ中継で地域貢献

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米国内外で1200のレストランを展開する「バファロー・ワイルド・ウイングス」が、地域の少年少女スポーツチームや公立高校運動部を支援し始めた。チームの支援カードを持った顧客の支払い額のうち10%をチームに寄付するほか、一部店舗では地元高校の試合もテレビ観戦できる。外食産業の新しい形の地域貢献・CSR活動として注目されそうだ。(谷口 輝世子)

店内のテレビでスポーツ観戦ができる(C)Buffalo Wild Wings

店内のテレビで地域のスポーツ観戦ができる(C)Buffalo Wild Wings

米国ではレストランやバーの大型スクリーンでスポーツ観戦するスタイルが定着している。飲食しながら、全米が注目するNFL(米アメリカンフットボールリーグ)のスーパーボウルや、メジャーリーグやNBA(米プロバスケットボールリーグ)のテレビ中継を見るのだ。

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2016年11月9日(水)20:21

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