キリン、CSVで新たなビール文化の創造へ

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東京・代官山にある「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」

Sustainablebrands.comから転載] ビジネスパーソンを対象としたキャリア講座「丸の内プラチナ大学」の第2期が開講し、「SDGs(持続可能な開発目標)ビジネスコース」が8月23日に始まった。講師を務めたキリンホールディングスCSV戦略担当の森田裕之主幹は、同社のCSV(共通価値の創造)戦略について講演。ビール消費が頭打ちになるなか、同社は国産ホップを使ったクラフトビールづくりを強化し、生産者の支援と新たなビール文化の創造を目指していくという。(オルタナ編集部=吉田広子)

丸の内プラチナ大学は、自分のキャリアやスキルを見直し、創造性を高め、起業や社会貢献など、参加者の可能性を広げることを目的にしている。エコッツェリア協会、三菱総合研究所プラチナ社会研究会、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークから成る丸の内プラチナ大学事務局が主催している。

「SDGsビジネスコース」のほか、「ヨソモノ街おこしコース」「農業ビジネスコース」「観光おもてなしコース」など計7コースある。

「ゲームチェンジが起きている」

キリンホールディングスは2017年2月、キリングループ一体でCSVを推進するために、中長期的に目指す姿をCSVコミットメントとして策定した。それぞれのコミットメントに対し、具体的なアプローチや成果指標を設定している。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年8月25日(金)21:55

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