ネスレと日赤、災害救援者の心のケアで連携

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Sustainablebrands.comから転載]

ネスレ日本は24日、災害救援者の心のケアを行うために、救護の場所に物資を供給する支援協定を日本赤十字社と結んだ。同社は、災害時に見過ごされがちな「救援者のストレス緩和」に力を入れる日赤の活動を後押ししたい考えで、救護班員などが集う場所にコーヒーやチョコレート製品、栄養補助食品などを提供する。(オルタナ編集部=小松遥香)

救援者は「隠れた被災者」と呼ばれる。災害という不安定な状況下で任務を行い、さらに被災者・遺族と接することなどによって直接・間接的にストレスを受けるためだ。また救援者が被災者や被災者の家族である場合もある。実際に、気分の高ぶりや無力感、不眠や動悸、持病の悪化といった心や体に変化が生じると言われる。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年10月26日(木)18:02

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑