なぜサステナビリティでは十分でないか?

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会場内には給水スポットを設置。参加者はマイボトルを持参し、水を飲んでいた

気候変動(地球温暖化)、第一次産業(農林水産・畜産)など地球規模の社会的課題でも同じようなことが言えます。特に地球温暖化は対策が待ったなしです。「SDGsの目標年である2030年まであと12年あるから、その間に解決すれば良い」では遅すぎるのです。

「Why is ‘sustainability’ not enough?」という命題は、「サステナビリティに取り組み始めたから、なんでも解決できる」という安易な楽観主義に警鐘を鳴らすとともに、「今すぐに動き出さなければならない」と、緊急性を私たちに突き付けたと言えます。

日本全体で「リジェネレーション」を理解するまでにはもう少し時間が掛かりそうですが、まずはそれが緊急であること――だけは、今すぐ共有することが重要であるとの思いを胸に刻みました。

【現地レポートはラッシュジャパンのフェイスブックからご覧いただけます】

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2018年9月27日(木)6:32

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