「セブ島語学留学事情」(田口ランディ)

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プレミアム校は、ホテル内に英語学校が併設されており、ホテルの部屋から9階フロアのスクールに通うという、新しいタイプの英語学校。ダブルルームを一人で使用でき、朝食付き。宿泊、洗濯代も込みの留学費用は、一月で約35万円。フィリピンにしては割高だったが、英語学習に専念できた。

ここ数年、フィリピンには中国人、韓国人、日本人を対象にした英語学校が急増中。FEAは日本人が経営する学校なので、現地スタッフは日本人。だが、授業はフィリピン人の教師たちを中心に行われており、望めばほとんど日本語を話すことなく生活できる。

生活環境が良いのでシニア世代も多く、60代、70代で英語を学びに来る人たちも。フィリピン留学の体験者は、フィリピン人のホスピタリティを絶賛する。私もフィリピーナの熱意と優しさに励まされ、英語を話す自信を得た。

※この続きは、オルタナ53号(バックナンバーで発売中)掲載の『エコからエゴへ』をご覧ください。

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2018年12月3日(月)12:11

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