きょうとNPOセンター常務理事:わがパーパス㊺

オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)を執筆していただきました。その一部をご紹介します。

■平尾 剛之・きょうとNPOセンター常務理事・統括責任者
「ほっとけない」NPOの運営を支援

特定非営利活動法人きょうとNPOセンター(以下、KNC)は、いわゆる社会セクターにおける中間支援組織(intermediary)として、行政や企業を含め社会を構成する多様なステークホルダーの機能をつないで引き出し、パートナーシップ(協働)を促す役割を担っております。

とりわけ NPOに対しては、ヒト・モノ・カネを中心とした社会資源の仲介や社会関係資本(social capital)の開発、それらの資源が効果的に活用されるように情報の収集及び発信を行うゲートキーパーとしての役割を担ってきました。

また、大学のまち京都という地域特性を活かし、各種研究機関、専門機関と連携し、革新的な事業展開も行っています。コミュニティFM放送局や、新たな寄付のプラットフォームであるコミュニティ財団、組織やシステム評価に基づくキャパシティービルディング(組織基盤強化)、コンサルテーション機能を担う評価専門機関の設立などです。

これらは「京都発全国初」の取組みとして、全国的な広がりを見せており、そこにもKNCのインキュベーション機能と成果を見ることができます。

そもそもNPOにとって大切なのは、非営利であるということではなく、組織のミッション (使命・役割) の達成をめざすことにあります。しかし、NPOを運営するための支援や資源、及び理解が不足しがちです。

…続きは「alterna別冊 72組織 わがパーパス」をご覧ください。

特定非営利活動法人きょうとNPOセンター

オルタナ別冊「わがパーパス」
オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)についてインタビューをしました。

2020年5月18日(月)9:00

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