枠を超え変化生む「共感力」(宮下 真美)

■オルタナ本誌60号 ファンドレイジングトピックスから

共感を軸にしたコミュニケーションスキルを学ぶ

いまやSNSは日常に欠かせないツールだ。「いいね」や「シェア」で、共感が可視化できるようになったので、家族や友人関係などのプライベートな領域から、マーケティング、コミュニケーションにいたるまで、ますます「共感」が重要なキーワードになりつつある。

しかし、これまで漠然と共感性について語られることがあっても、その本質的な意味や可能性、そして「共感」を生かす方法についての体系的な知見を得る場はほとんどな買った。

日本ファンドレイジング協会は、共感性をファシリテーションするスキル」を体系化し、発信することを目的とした、「共感ファシリテーション・ラボ」を立ち上げた。

みずほ銀行初の女性役員として注目を集めた後、ハーバード大学に留学し、発達心理学にもとづくリーダーシップスキル育成プログラムを展開する有馬充美氏らが、講師に名を連ねる。

*この続きは雑誌「オルタナ」60号(第一特集「循環経済(サーキュラーエコノミー)はR(リサイクル)よりもR(リデュース)」、3月30日発売)に掲載しています。

2020年5月29日(金)13:38

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