主力商品のCO2排出量を半減─TOTO

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TOTOは4月7日、2017年までの環境保護活動計画を発表した。システムバスやキッチンなどの主力の水回り機器に関し、使用時の二酸化炭素(CO2)排出量を1990年に比べて50%以上減らした主力商品を開発、販売することを目標に掲げた。

大気汚染の原因となる窒素酸化物(NOx)を分解、浄化する光触媒技術の普及も行う。国内外で17年までに累計で約6億8000万平方メートルの壁面などに使われることを目指す。同社はこの達成で自動車約5300万台分が1年に排出する分のNOxを除去できると試算。同社グループが企業活動をする際のCO2総排出量を90年比45%減らすことも盛り込んだ。

お問い合わせ: TOTO 093-951-2052

2010年5月12日(水)9:01

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