50社分析で2013年のCSRコミュニケーションを読み解く

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凸版印刷は10月30日、「企業ブランドとCSRと統合レポートがまとめてわかるセミナー」を2部構成で開催する。

第一部の「企業ブランド強化のためのデザインマネジメント」では、同社CSR・ブランド戦略チームのブランドコンサルタント佐藤圭一氏がコーポレートデザインのマネジメント方法について講演する。

グローバル展開、企業合併・統合、周年記念などをきっかけに、企業ブランドを見直し、強化する機運が高まるなか、一貫性のあるコミュニケーションの実施が必要だ。そこで、企業ブランドを発信・浸透させるために、シンボルマークやロゴの管理、ブランドの世界観、トーン&マナーを規定するなどの事例が紹介される。

第二部では、「『企業価値』を伝えるコミュニケーションとは?」と題し、優良企業50社の2012年版CSRサイトとCSR報告書の分析を通じて、2013年のCSRコミュニケーションの傾向を読み解く。さらに年々増加の方向にある統合レポート発行の現状と今後を紹介する。

講師は、同社CSR・ブランド戦略チームIR・総合レポートディレクター加藤公明氏、同社CSRコミュニケーションディレクター前田啓太氏が務める。

会場はトッパン小石川ビル「PLAZA21」(東京・文京)。参加は無料で、定員は各回70人。事前申し込み制で、詳細と申し込みは同社の公式サイトから。(オルタナ編集部=吉田広子)

◆凸版印刷セミナー情報

2012年10月11日(木)11:43

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