地球温暖化

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2020/07/10

WWFジャパンの新事務局長に東梅貞義氏

世界自然保護基金(WWF)ジャパン(東京・港区、末吉竹二郎会長)は7月1日、筒井隆司・前事務局長に代わり、東梅貞義氏が同日付けで新事務局長に就任したことを発表した。東梅事務局長は1992年、WWFジャパンに入局。「自然と […]...続きを読む »

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2020/07/07

SDGsランキングで日本17位、コロナの影響懸念

持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)と独ベルテルスマン財団はこのほど、「持続可能な開発報告書2020」を発表した。同報告書のSDGs(持続可能な開発目標)達成度ランキングでは、166位中1位はスウェーデ […]...続きを読む »

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2020/07/03

積水ハウス、超高層ビルでエネルギー収支ゼロ実現へ

積水ハウスは7月3日、36階建ての超高層ZEH-M(マンション)「グランドメゾン上町一丁目タワー」マンションギャラリーの先行見学会を行った。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、省エネと創エネで年間の一次エ […]...続きを読む »

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2020/06/24

紙ごみをおしゃれな封筒にアップサイクル

1918年創業の紙製品メーカーの羽車(大阪府堺市、杉浦正樹代表)は6月末まで、製造時の余り紙や試作品をメモ用紙や封筒など新たな商品に生まれ変わらせる「0円ペーパー キャンペーン」を展開している。期間中にオンラインストアで […]...続きを読む »

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2020/06/16

ダノンジャパン、日本の食品業界初のB Corp認証

ダノンジャパンは6月16日、日本の大手消費財メーカーおよび食品業界で初となるBコーポレーション(以下、B Corp)認証を5月に取得したことを発表した。B Corpとは、米非営利団体B Labが運営する国際的な認証制度で […]...続きを読む »

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2020/06/01

『地球に住めなくなる日』著者インタビュー(下)

気候変動や気候崩壊を放置してきたのは、いま社会で中核的な位置にいる50歳代以上の人たちだ。一方、ミレニアル世代(1980年生まれ以降)やZ世代(1995年生まれ以降)の人たちは環境問題や社会課題に対する感度が総じて高い。 […]...続きを読む »

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2020/05/28

『地球に住めなくなる日』著者インタビュー(上)

「地球の平均気温2℃上昇で死者が1億5000万人増加する」など「気候崩壊」に伴う衝撃的な事実をまとめた『地球に住めなくなる日「気候崩壊の避けられない真実」』(NHK出版)が米国や欧州でベストセラーになった。著者であるデイ […]...続きを読む »

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2020/05/12

竹井 斎・アクト川崎理事長:わがパーパス㊴

オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)を執筆していただきました。その一部をご紹介します。 ■竹 […]...続きを読む »

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2020/04/20

韓国、「2050年までにカーボン実質ゼロ」表明

韓国が東アジアで初めて2050年までに温室効果ガスの「ネット・ゼロ」(カーボン排出量実質ゼロ)を目指すことを表明した。気候変動問題の専門ニュースサイト「クライメート・ホーム・ニュース」(本社ロンドン)が報じた。日本では東 […]...続きを読む »

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2020/04/14

乾シン・エナジー代表取締役社長:わがパーパス⑲

オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)を執筆していただきました。その一部をご紹介します。 ■乾 […]...続きを読む »

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2020/03/27

28日夜はアースアワー、世界中で一斉消灯

世界中の人々が同じ日、同じ時刻に消灯することで温暖化防止と環境保全の意志を示すアクション「EARTH HOUR (アースアワー)2020」が3月28日に実施される。180以上の国と地域が参加し、現地時間の20:30を迎え […]...続きを読む »

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2020/02/21

IPCC「温暖化が漁業に大きな影響」(井田 徹治)

■オルタナ本誌59号 人と魚の明日のためにから 進行する地球温暖化が世界の海にどのような影響を与えるのか。そんな問いに答えようと、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が「海洋と雪氷圏に関する特別報告書」をまとめた。 […]...続きを読む »

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2020/01/16

鹿児島市、2050年までにCO2排出実質ゼロへ

鹿児島市はこのほど、地球の平均気温上昇を1.5度に抑えるため、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティかごしま」を宣言した。二酸化炭素排出量実質ゼロ宣言は九州の市では初となる。(オル […]...続きを読む »

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2019/10/30

地球温暖化とスポーツの社会的責任

〜「よくもそんなことを」にスポーツ界はどう応えるべきか〜 先月末の国連気候行動サミット登壇したスウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリさんの怒りの言葉が世界を騒がせてから、一か月も経たないうちに、日本は未曽有の巨 […]...続きを読む »

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2019/10/30

台風と地球温暖化 ~危機の根本原因に目を向ける~

近年の台風や豪雨は、日本各地に甚大な被害をもたらしています。今月のスーパー台風・台風19号では、交通網、住宅、工場、農業などビジネスに破滅的な被害がありました。農林水産関係だけでも、被害総額は1000億円以上。86人にの […]...続きを読む »

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2019/08/28

編集長コラム)ブラジルの森林火災と「絶望の林業」

アマゾンではかつてない規模の森林火災が起きています。ブラジル国立宇宙研究所(INPE)によると、ブラジルの森林火災の発生件数は2018年の同時期と比べて85%も増えました。 アマゾンでは7~10月が乾季のため、森林火災が […]...続きを読む »

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2019/07/01

元富士火災社長「私が環境NGOに転職した理由」

ベテラン金融マンから国際環境NGOの日本支部代表へ――金融業界で40年以上のキャリアを積み富士火災海上保険社長などを務めた後、このほど国際環境NGO 350.orgの日本支部代表に就任した横山隆美氏が、その転身に込めた思 […]...続きを読む »

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2017/01/07

森のライフスタイル研究所の森づくり活動を振り返る

  特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所は、都会で暮らす普通の人々が気軽に楽しめる森づくり活動を展開している。本来であれば昨年末に総括しておくべきだったが、正月休みを利用して2016年の森のライフスタイル […]...続きを読む »

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