英国政府は2018年の初めに、2042年までに脱プラ社会を実現するという「25年計画」を発表した。使い捨てプラスチックの販売を全面禁止し、PETボトルに関してはデポジット制度を設け、再資源化を進める。

25年計画の発表を受け、政府の外郭団体「廃棄および資源のアクションプログラム」(WRAP)と循環型経済社会の実現を促すエレン・マッカーサー財団は、プラスチックに関係する産業が足並みを揃えロードマップを作ろうと呼びかけ「The UK プラスチック・パクト」を設立した。