■第10回オルタナハウス■

※オルタナハウスは、「オルタナSBL有料会員」(月会費990円)向けの定例セミナーです。非会員もご参加できます。

オルタナは10月18日(16時半~18時)、オルタナ有料会員SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)向けに第10回オルタナハウスを開きます。オルタナハウスは、サステナビリティ領域のホットトピックについて話し合うオンラインコミュニティです。今回のテーマは、「六方よし経営」です。

「六方よし」とは、近江商人の「三方よし(「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」)」に「作り手よし」「地球よし」「未来よし」を加えた経営理念です。今回、『六方よし経営 日本を元気にする新し いビジネスのかたち』(日経BP)を書いた経営エッセイストの藻谷ゆかり氏と『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』(角川oneテーマ21)などの著者でオルタナ客員論説委員の藻谷浩介氏をゲストに迎え、「六方よし経営」を語り合います。

人口減少社会で、地方から衰退しつつある日本ですが、80年代以降に生まれたミレニアル・Z世代に当たる若手起業家が地域や社会課題を事業で解決する動きが起きています。「六方よし経営」を体現する起業家の事業構築の方法や戦略の立て方をひも解いていきます。

オルタナでは、2020年12月に有料会員制度「SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)」を立ち上げました。SBLは、サステナビリティ経営やSDGs(持続可能な開発目標)、CSRという共通の価値観をともにするビジネスパーソンや大学生によるネットワークです。SBL会員向けにオルタナハウスと題して、交流会を毎月開いています。ご参加お待ちしております。

■ゲスト

写真:青木優佳

藻谷 浩介:オルタナ客員論説委員
山口県生まれ。平成合併前の全3200市町村、海外1 1 4 ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し研究・著作・講演を行う。 2012年より現職。著書に『デフレの正体』、『里山資本主義』(KADOKAWA)、完本『しなやかな日本列島のつくりかた』(新潮社)など。近著に『進化する里山資本主義』 (Japan Times 、 世界まちかど地政学 Next 文藝春秋)

藻谷ゆかり:経営エッセイスト   
1963年横浜市生まれ。東京大学経済学部卒業後、金融機関に勤務。1991年ハー バード・ビジネススクールでMBA取得。1997年にインド紅茶の輸入・ネット通販 会社を起業し、2018年に事業承継。2002年に家族5人で長野県北御牧村(現東御 市)に移住。現在は巴創業塾を主宰し、「地方移住×起業 ×事業承継」の執筆と講演を行う。 2019年に『衰退産業でも稼げます『(新潮社)、2020年に『コロナ移住のすす め』(毎日新聞出版)を、2021年7月に『六方よし経営 日本を元気にする新し いビジネスのかたち』(日経BP)を上梓。

第10回オルタナハウス
とき:10月18日(月)16時半~18時
ところ:オンライン(zoomを使います)
参加費:
SBL会員:1980円(SBL会員へのご入会
一般(SBL非会員):2970円

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