2013年度PARC自由学校 「アフリカとわたしたち」(PARC:アジア太平洋資料センター)

このエントリーをはてなブックマークに追加

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。毎年開講し、今年で31年目を迎えます。これまでの受講生は7000名あまり。時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。参加者は年齢層も10代から70代まで幅広く、様々な職業の方々が集まり、新しい出会いの場となっています。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!

http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

【7/4(水)開講】

★アフリカとわたしたち★

貧困や紛争、戦争、水や食糧などの不足、そして大企業や先進国による資源争奪――。アフリカのさまざまな課題は、いまも深刻であり、多くは解決の途上にあります。これらの問題に、日本はどのように関わってきたのでしょうか。このクラスでは、日本と国際社会がアフリカにどう向き合ってきたかを検証するとともに、アフリカと日本の人びとのつながりを改めて考え、切り結びます。

□2013年7月~11月  □基本的に隔週木曜日 19:00-21:00
□全10回/定員30名 □受講料 28,000円
◆お申込・お問い合わせ:PARC自由学校
http://act.parc-jp.org/s/fs/world/2013-10.html

◆7/4(木) ※初回の日程が変更になりました
★アフリカは貧しいのか? わたしたちは豊かなのか?
講師:勝俣 誠(明治学院大学経済学部 教授)

◆日程調整中
★検証! TICAD(アフリカ開発会議)
― 国際社会はアフリカとどんな支援と関係をつくってきたのか
講師:交渉中

◆7/18(木)
★「援助」はアフリカの人びとを幸せにしてきたのか?
―開発・援助機関と国際社会の支援を検証する
講師:稲場雅紀(「動く→動かす」〈GCAP Japan〉事務局長/アフリカ日本
協議会国際保健部門ディレクター)

◆8/1(木)
★紛争はなぜ起こるのか、国際社会はどう向きあってきたのか―国家、
民族、介入
講師:武内進一(日本貿易振興機構〈ジェトロ〉・アジア経済研究所)

◆9/13(金)
★ソマリア「海賊」対処とジブチ自衛隊基地設置
―その植民地主義的な性格と「平和主義」の危機
講師:高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会常任理事)

◆9/26(木)
★コンゴ民主共和国
鉱山開発・土地・資源と暴力
講師:ムケンゲジャイ・マタタ(オリエンス宗教研究所所長)

◆10/10(木)
★アフリカ”の伝えられ方―日本における報道
講師:ウィリー・トコ(東京大学大学院 学際情報学府博士課程学際情報学専攻)

◆10/24(木)
★映像や文化をつうじて学ぶアフリカ 人びとの運動
講師:津山直子(NPO法人アフリカ日本協議会理事/関西大学客員教授)

◆日程調整中
★アフリカ発ファッションブランドの可能性
―andu ametの取り組み
講師:鮫島弘子(andu amet 代表取締役)

◆11/21(木)
★アフリカの人びととつながるために
―貧困と自立のために、私たちは何を「すべき」でないか
講師:舩田 クラーセン さやか(東京外国語大学大学院地域文化研究科准教授)

【PARCとは】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)は、南と北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな(今のようでない、もうひとつの)社会をつくることをめざしています。
世界からの情報の収集や発信、研究、自由学校を中心とした教育、さまざまな講演会やワークショップ、政府や国際機関への政策提言活動など多様な市民活動を行っています。
わたしたちは、自分が変わることで日本の社会が変わり、南の人びとと共に生きていける社会ができると考えています。 世界の多様な人びとと国境を越えて出会い、考えや視野を広げるようエンパワーしあい、ネットワークを広げるための媒介役となることをめざしています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453
e-mail: office●parc-jp.org(●を@に変えてお送りください)

2013年6月27日(木)20:05

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑