ワンコインで味わう地産地消「まちなか社食」

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【プレスリリース】

おいしい、ヘルシーをいつも身近に。
ワンコインで毎日シェフのこだわり弁当が食べられる
『まちなか社食』スタート

「社食」は大企業だけではなく、地域のみんなで持てたら素敵でしょ。地産地消の野菜で『農家さん』、シェフこだわり弁当で『街のレストラン』、街の活力を支える『オフィスワーカー』、それぞれの顔が見える地域貢献型社食。

あたらしい働き方・ライフスタイル、地域を活性化するソーシャルビジネスの担い手などを応援するコワーキング・スペース運営、講座運営事業を展開している「mass×mass|関内フューチャーセンター」関内イノベーションイニシアティブ(横浜市中区、治田友香代表取締役)は、このたび横浜・関内エリアのオフィスワーカーと、地域をつなぐ、あたらしいランチタイムサービス『まちなか社食』のサービスをスタート致します。

『まちなか社食』は、最近大企業が社員のやる気と健康維持のために力を入れている「社員食堂」を、スペースや費用の問題で導入出来ない多くの地域企業のために、安心・おいしい・ヘルシーをテーマに、横浜の地産地消の野菜を使った、地域の味自慢の飲食店のシェフ達がこだわりのお弁当として提供、地域のオフィスワーカー達の健康と元気を応援するためのチャレンジプロジェクト。

大企業では優秀な社員を自社に留め、業界内の競争力維持・アップのために様々な視点の社食スタイルが生まれている中、職場・働く時間の充実/QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の観点から、「身心の健康・快適な職場環境」を整えることで、社員1人1人の人生の質、生活の質を高めることが、求められています。

一方で、株式上場をしていない日本全国の企業数は200万と言われています。それらの大半の企業にとって、社員食堂を持ち維持することは残念ながら現実的ではありません。一部の大企業の社員のみが恩恵を受ける仕組みではなく、地域を1つの大きな企業(コミュニティ)として捉え、地域活動を支える多くのオフィスワーカーの健康と元気を支えることが、地域を活性化することに繋がると私達は考えました。

みなとみらい線日本大通り駅で「みなとみらい線deマルシェ」を運営する、地元で創業70年の仕出し弁当屋のうお時との連携、「横浜の農家さん達が大事に育てた美味しい野菜と、地域の飲食店(現在6店舗)が1つ1つ心を込めて作ったお弁当を、農家の現場やシェフこだわりのアイデアなどの情報と一緒に味わっていただくことで、おいしくて楽しいランチタイムを過ごしていただければ」と、専務の渡邉清高さん。

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時間: 11:30-14:00
場所: 販売は、mass×mass|関内フューチャーセンター入り口(雨天時等は建物内)
※備考: 通常は会員の方のみのカフェスペースを開放致します、購入いただいたお弁当を食していただけます。さまざまな横浜/神奈川/他県の地域情報・ビジネス情報を得ながら、いつもとは違うランチタイムをお過ごしいただき、地域のオフィスワーカー達との交流の場も企画予定です。

【リリース発行元】
関内イノベーションイニシアティブ株式会社
神奈川県横浜市中区北仲通3-33 関内フューチャーセンター
URL: http://massmass.jp/archives/5526

2013年10月28日(月)22:16

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