ワールド、衣料リユース収益を子ども支援活動に寄付

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衣料リユースで得た収益は、小児がんの子どもと家族を支援する「チャイルド・ケモ・サポート基金」など5団体に寄付された。

ワールドグループは、不用衣料品を顧客から引き取り、リサイクルにつなげて得た収益を、社会貢献活動をしている子ども関連団体に寄付する「エコロモキャンペーン」の2016年秋冬の収益が6,858,567円になったことを発表した。これらの収益は、震災被災地や難病など、困難の中にある子どもたちをサポートする5団体に寄付された。

 同キャンペーンは、ワールドが社会貢献の一環として実施している。「エコロモ」とは、”エコロジー”と”衣(コロモ)”をかけ合わせた独自の造語。「リユース、リサイクルを通じて衣料品の価値を最後まで無駄なく活かす」を目的に、2009年秋から、社会貢献活動の一環として、不用衣料品の引き取りを開始した。

 東日本大震災が発生した2011年からは、衣料リユース業者と提携し、集めた不用衣料を収益化し、そのお金を寄付するスキームがスタート。以後、その方式でリユースと寄付をつないで社会貢献活動を展開している。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年6月1日(木)0:37

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