再利用できるワールドカップ会場、カタールが計画

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Sustainablebrands.comから転載]

解体したパーツはスポーツ施設のみならず、さまざまな用途の施設に利用可能だ© Fenwick Iribarren Architects

2022年にFIFAワールドカップを開くカタールで、世界で初めて解体、移動、リユースが可能なサッカースタジアムの計画が明らかになった。輸送用コンテナを標準化した部品を使って組み立てるという方式を取るため、従来ほど資材の必要がなく、廃棄物も減らすことができる。ワールドカップ終了後は建物を分解し、国内外で他施設の建設に再利用する。(クローディア―真理)

首都ドーハ市内に新築されるラス・アブー・アブード競技場は「社会的責任あるスタジアム」を目指し、スペインのフェンウィック・イリバレン・アーキテクツ(FIA)がデザインを担当した。サステナビリティ、モジュール性、可動性、レガシー、機能性、象徴性をコンセプトとしている。

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2017年12月18日(月)23:10

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