サラダ油に含まれる「ヒドロキシノネナール」の怖さ

そのうちの一つは「トランス脂肪酸」だが、これに関しては、以前よりは知られるようになってきたので、食べてはいけないということを理解しておられる方も増えた。

もう一つ重要なのが「ヒドロキシノネナール」という物質である。これはサラダ油、天ぷら油などの主成分であるリノール酸(オメガ6脂肪酸)が、200℃以上になると発生する毒性の強い物質で、認知症の原因物質ではないかとの疑いがもたれている。

 

※この続きは、オルタナ57号(全国書店で発売中)掲載の連載「KIYOの哲学 考察編」をご覧ください。

 

KIYO(南 清貴) フードプロデューサー・日本オーガニックレストラン協会代表理事。「オプティマル・フード・ピラミッド」を料理の中心に据え、 自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しい料理を提供している。「オプティマルクッキングアカデミー」受講生募集中! 最新刊は『じつは体に悪い19の食習慣・改訂版』(ワニブックスPLUS新書) www.kiyo-san.jp

Liko 麻布十番・スロースタイル薬樹薬局「Liko」の管理栄養士&薬剤師チーム。

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2019年7月18日(木)22:10

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