「海と生きる」本質的でないプラスチック革命

三輪 昭子
任意団体)エシカルインスティテュートなごや副代表
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ほっておけない自治体の動き

9月が終わりに近づいている。今月も暑かったと、振り返る。暑さの中で、いつも思うのは地球温暖化であり、気候変動。気候変動ではない、気候の危機だと私たちは「命の危険を感じる猛暑」に姿勢を正される。

同様なことは、プラスティックごみの存在だ。しかも、それが海の中で漂っていて、普段の日常生活では都市生活者は眼にすることができない。

海洋プラスティックごみについて写真や映像付きで事態の深刻さを知るとショックを覚える。また、別メディアで知った「マイクロプラスティック(環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている)」のことを考えると、何かを伝えなければいけないという気持ちになる。

この続きは、「エシカルインスティテュートなごや-エシカルinなごや」をご覧ください。

三輪 昭子
任意団体)エシカルインスティテュートなごや副代表
愛知教育大学大学院修了(教育学修士)。愛知学泉大学現代マネジメント学部准教授を経て、現在は愛知大学の国際問題研究所の客員研究員、名古屋女子大学、名城大学、日本福祉大学、静岡英和学院大学で非常勤講師を兼務。名古屋地区を中心にエシカル消費、SDGsなどの普及、啓発活動を行なっている。NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)理事、東海SDGsプラットフォーム創設メンバー。著書に、『映画で地球を読むー地球市民のための教養講座』黎明書房から2009年発行。2019年5月に新著『身近でできるSDGsエシカル消費』全3巻(さ・え・ら書房)が発行。

2019年10月1日(火)11:48

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