英発・自然化粧品、美と健康と環境と

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老舗子ども服ブランドのギンザのサエグサは、環境や社会貢献活動に取り組むキーパーソンを招いた対談企画を行っています。今回、ゲストに招いたのは、自然化粧品・自然食品の販売を手掛ける株式会社ニールズヤード レメディーズ社長の梶原建二さんです。大人のためのホリスティックな学びの場やヴィーガンレストランも運営し、「内面からの美しさ」を提唱してきました。創業から守り続けている「疑わしきは扱わず」の精神に基づくものづくり、気候変動に関するセミナーを無償で続ける思いなどについてお話を聞きました。

梶原社長(右)と三枝社長の対談はニールズヤード レメディーズ表参道本店で行われた

◆対談 Green Dialogue vol.12 (前編)

環境保全、環境教育などを通して社会貢献に取り組むさまざまなスペシャリストに、弊社代表の三枝 亮が話を伺う「Green Dialogue」。第12回目のゲストは、自然化粧品・自然食品の販売を手掛ける株式会社ニールズヤード レメディーズ社長の梶原建二さんです。美しさに健康と環境を直結させた製品の販売を通して、真に豊かなライフスタイルを推進しています。創業者との出会い、大切にしている「疑わしきは扱わず」の精神や、気候変動に関するセミナーを無償で続ける思いについてお話を聞きました。(撮影:Yoshihiro Miyagawa)

――梶原社長とニールズヤード レメディーズ(以下ニールズヤード)の出会いについて教えてください。

梶原さん:創業者ロミー・フレーザー女史との出会いは35年前に遡ります。イギリスで、知人の紹介で出会いました。当時イギリスでは環境汚染が問題になっており、もともと教師だった彼女は、健康と環境は密接に結びついているのではないかと思ったそうです。それで、健康と環境を一緒に取り扱えるような、もっと身近な製品をつくりたいと立ち上げたのがこのブランドです。

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2020年3月24日(火)15:46

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