オルタナ歴代第1特集の冒頭がDL可能になりました


オルタナ49号(2017年6月29日発売)
難民・人権問題でビジネスは無力か
6月20日は国連が定めた「世界難民の日」。欧州を揺らがせたシリア難民問題や、サプライチェーンの人権問題など、CSRの課題として人権問題の重要性が高まっている。日本人には「対岸の火事」に映るかもしれないが、国際社会は課題解決に向けて企業やビジネスにも大きな期待を寄せる。私たちはそれに応えられるだろうか。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ48号(2017年3月31日発売)
グリーン・オーシャン大賞2017、社会課題を起点にビジネス創出へ
「社会課題起点のビジネス創出事例」を表彰する「第1回グリーン・オーシャン大賞」が決まった。大企業と中堅・中小企業に分けて審査し、大賞/金賞(中堅・中小企業)にはボーダレス・ジャパン(東京・新宿、田口一成社長)が、金賞(大企業)にはLIXILがそれぞれ選ばれた。このほか銀賞4社、銅賞4社、優秀賞11社、優良12社の合計33社が受賞した。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ47号(2016年12月16日発売)
SDGs、世界に浸透、日本の出遅れ目立つ
日本の出遅れ目立つ持続可能な開発目標(SDGs)が国連で採択されて1年が経った。それ以来、コカ・コーラやマイクロソフトなどのグローバル企業や欧州委員会が積極的に取り込む動きが加速し、SDGsは持続可能性についての世界のデファクトスタンダードになった。一方、日本政府は内閣府にSDGs推進本部を設置したものの、その動きは鈍い。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ46号(2016年9月29日発売)
「持続不可能」な漁業との決別
クロマグロやウナギの資源枯渇問題が話題になるたびに、日本は常に国際社会からやり玉にあげられる。一方で、日本の漁村は後継者難から崩壊の危機に瀕する。遠洋漁業は「捕り過ぎ」と批判され、沿岸漁業は収入減に苦しむ。日本の漁業が「持続不可能」だとすれば、どう改善できるのか。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ45号(2016年6月29日発売)
木と紙のリスクはグレーゾーンにあり
世界の違法伐採木材は木材貿易の10-30%を占め、その取引額は最大年間16兆円に達するという。各国政府は違法伐採の法的規制を強め、日本でも遅ればせながら今年5月にクリーンウッド法が成立したが、残念ながら強制力はない。ブラック(完全な違法)な木材ではないから使うというスタンスでは、日本企業は大きな事業リスクを抱えることになる。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ44号(2016年3月30日発売)
5年後からの復興支援
東日本大震災から5年が経った。多くの企業が被災地に入り、NGO/NPOとの協働で多くの社会的課題解決に取り組んだ。一方で、支援活動が長期化するなかで、支援ニーズも多様になり、再出発を余儀なくされる事例も少なくない。企業やNPOは「傷んだ地域」をどこまで再生できるのか。その成果を待っているのは東北だけではない。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ43号(2015年12月17日発売)
竹のイノベーション
「竹」は伝統的に日本人の暮らしに重要な役割を果たしてきた。だが、高度成長期に多くがプラスチックなどに代替されたこともあり、存在感は薄れた。「放置竹林」の増加で、里山の生態系も乱れている。一方で、竹は日本にとって豊富な資源でもあることは変わりない。忘れられた竹に再び付加価値を見出すイノベーションが、実は日本の各地で進んでいる。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ42号(2015年9月30日発売)
報告:米グリーンネイバーフッド
いま米国のポートランドやシアトルが新しい街づくりのモデルケースとして世界から注目されている。環境やソーシャルな視点を街づくりに導入し、「グリーン・ネイバーフッド」とも呼べる新しい思想が、街のさまざまな機能に反映される。現地を視察し、その最前線を追った。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ41号(2015年6月29日発売)
「なでしこ」な会社のつくり方
女性活躍推進企業を選び、投資対象として紹介する「なでしこ銘柄」が多くの企業経営者の関心を集めている。株価が上がるという「ニンジン」の効果のほどはさておき、多くの企業で女性活躍推進の取り組みが始まったことは評価できる。だが、その取り組みも緒に就いたばかりだ。本当の意味で「なでしこ」な会社になるための戦略やノウハウをまとめた。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ40号(2015年3月30日発売)
オープン・ソーシャル・イノベーション5つの条件
一つの地域で複数の企業やNGO・NPО、大学や自治体が集まり、技術や人材・資金などのリソースを供出し合うことで、社会課題を解決する動きが目立ってきた。日本でも企業とNPOなどによるパートナーシップ(協働)は数多く生まれたが、最近はより多くの参加主体による「多角形」的な活動が特徴だ。この動きを「オープン・ソーシャル・イノベーション(OSI)」と名づけたい。
続きを読む 購入はこちら

ページ: 1 2 3 4 5 6

2020年8月12日(水)10:33

ご購読のお申し込み

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑