オルタナ歴代第1特集の冒頭がDL可能になりました


オルタナ9号(2008年9月発売)
頑張れ!自然エネルギー
最近の原油価格の高騰ぶりは、すでに「第3次石油ショック」の様相を呈している。京都議定書の約束を守るためにも、低炭素社会を実現するためにも、わが国はエネルギー政策の転換が急務だ。にもかかわらず、グリーン電力が日本の総発電電力量に占める割合はわずか1%。何が日本での普及を阻んできたのか。どうすれば拡大できるのか。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ8号(2008年7月発売)
森林ビジネス、今がチャンス
国土の68%、先進国ではフィンランドに次いで2位の森林率を誇る日本。だが国内の林業は輸入材に押されて長く不振が続く。その結果、「放置林」が増え、森林が荒廃しただけではなく、京都議定書のCO ₂削減目標を達成する上でも大きな問題をはらむ。いま木材の国際価格が高騰し、国内林業は再生のチャンスを迎えた。好機を生かせるかは地元のやる気とアイデア次第だ。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ7号(2008年4月発売)
環境・CSR経営、世界ベスト77企業
売上高や利益を前世紀のビジネス指標とするなら、21世紀はそれらに加えて、環境への取り組みやCSR(企業の社会責任)、エシカル(倫理的)な規範などが新しい評価基準となるだろう。創刊号の「他とは違う51社」を拡大し、独自に先進的な取り組みをする企業77社を日米欧から厳選した。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ6号(2008年2月発売)
不毛なゴミ論争、もう止めよう
ゴミは分別すべきか、否か。プラスチックは埋め立てか焼却か――。
ゴミを巡っては、さまざまな議論が繰り広げられてきた。だが、論争だけではゴミは一向に減らない。何が真実かを見極め、循環型社会の実現に向けて、私たちは何をすべきか考えたい。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ5号(2007年12月発売)
オーガニック1%の壁
日本の農産物のうちオーガニック(有機)が占める割合は1%に満たず、欧州諸国の4~10%に遠く及ばない。有機農業とは縁遠いと思われていた中国にも遅れをとった。日本でなぜ「有機」が伸びないか。1%の壁を越えるには何が必要なのか。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ4号(2007年10月発売)
京都議定書 ツケは誰に
先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書の約束期間(2008―12年)が、いよいよ始まる。日本は二酸化炭素(CO2)などの排出量を 1990年比6%削減すると公約しながら、逆に8%近くも増やしてしまった。このままでは排出削減の目標達成は不可能で、その分は海外からCO2排出権を買って穴埋めするしかない。その額は、3兆円規模になる可能性がある。私たち国民に、企業に、さらには日本という国に重くのしかかろうとしている。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ3号(2007年8月発売)
横並びCSRならやめちまえ
CSR(企業の社会責任)は、企業の義務ではありません。あまり成果が上がらないなら、あるいは社会から評価されないなら、やめてしまうのも一つの手です。でも、ちょっと尖ったCSRで社内外を動かし、多くの人に感謝され、会社を良い方向に変えていくのも悪くありません。そのために何が必要か、なぜCSRなのか――を考えてみました。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ2号(2007年6月発売)
良いバイオマス悪いバイオマス
4月にバイオガソリンの試験販売が始まり、バイオマス燃料が再び脚光を集めている。地球温暖化へ危機感や、ガソリン高騰が追い風だ。だがバイオマスを画一的に「夢のエネルギー」ととらえるのは危険だ。日本では、まだビジネスとして採算がとれる事業は少ない。一時のブームに終わらせないためには、何が必要なのか。
続きを読む 購入はこちら


オルタナ1号(2007年4月発売)
良心が経営を変えた、環境・健康・社会貢献--他とは違う51社
いまや環境問題に取り組まないと公言する企業は存在しない。社会貢献とは無縁の企業も珍しい。それだけ企業の意識は高まってきた。だが、同業他社もやってるからとか、世の中の流れだから――という風潮が多いのも事実だ。ここで紹介する日米欧の51社は、何が違うのか。
続きを読む 購入はこちら

ページ: 1 2 3 4 5 6

2020年8月12日(水)10:33

ご購読のお申し込み

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑