alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

企業と社会の戦略的コミュニケーション

学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は2018年9月6~7日、「企業と社会の戦略的コミュニケーション」を統一テーマとする第8回年次大会を、日本広報学会との共催のもと早稲田大学で開催しました。今回は、大会2日目に行われ […] (2019/3/25)

被災企業の可能性引き出す開発支援、2019年は釜石で

東日本大震災の被災3県で自社の強みを全面に生かした「東北応援ソーシャルビジネスプロジェクト」を継続している日本ゼトック。長年の経験で培った化粧品の開発力によって被災地の地域資源や地場産業の新しい可能性を引き出す商品を誕生 […] (2019/3/25)

論説コラム:社会起業家「新世代」の現在地

先日、東京・神楽坂でおいしいスパゲティに出合った。島根県産の特別の牛乳を使っているというので、「ひょっとして州濱さんの牛乳?」と聞いたら大当たりだった。10年ほど前「イノベーションby社会起業家」というシリーズを日本経済 […] (2019/3/22)

震災復興における「伴走型・発展的評価」を考える

宮城県主催による、みやぎ地域復興ミーティング「復興後の地域社会における伴走型・発展的評価の可能性」が2月23日、仙台駅前で開催された。今や地域づくりは、行政だけでなくみんなで行う時代。復興の過程でみられた伴走支援の動きを […] (2019/3/15)

「オルタナ式英単語術」(8) bail,nix,nod

すっかり暖かくなりました。今月も最近メディアを賑わせた話題から始めましょう。 1) bail 保釈(金)。on bail で「保釈金を払って」となります。 Carlos Ghosn: Former Nissan Chai […] (2019/3/12)

僕はこうして被災地の市会議員になった:希代 準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(27)   ル、ル、ルと鳴り始めた瞬間、電話をガバッとひったくった春ばあさんが、「おー、そうか、そうか」と大仰にうなずきながら幸山翔真を振り返った。「最初の開票分でトップに […] (2019/3/10)

東日本大震災から8年、岩手でワインづくり活発化

論説委員コラム 今年も「3・11」がやってくる。かつて東日本大震災で被災した現場に立つと「もうここまで復興したか」、そういう感慨が湧いてくる一方で、「まだ時間がかかりそうだ」という複雑な思いが交錯する。 建物や道路などモ […] (2019/2/28)

リスに森を造らせる?夢のリス造林計画

山仕事でいちばん楽しみなのは昼飯だ。肉体を酷使するので昼はしっかり1時間休む。仲間と景色を眺めながら食べる昼飯の美味しさといったら、それがコンビニで買い求めたお握りであろうと、カップラーメンであろうと格別だ。また食後に仲 […] (2019/2/28)

三重県にフェアトレードタウンがやってくる

社会の中で生きている言葉 ほぼ10年近く、大学の授業で「ソーシャルマーケティング 」を担当してきました。その中で、学生たちの反応を知るための感想を書いてもらうと、こんな記述がありました。(エシカルインスティチュート名古屋 […] (2019/2/27)

レガシーのまちづくり[笹谷 秀光]

先日訪問したポルトガルは、大震災から復興したリスボンや美しい大学まちコインブラ、ワインなどのブランド化で栄えるポルトなど「レガシーのまちづくり」が目白押しです。グローバル社会の中でサステナブルな価値観を考えるヒントが満載 […] (2019/2/25)

デジタルの向こう側にあるもの

『遅刻してくれてありがとう』(日本経済新報社)という本の著者、トーマス・フリードマンは、「今、すべてが加速している」と言っています。地球温暖化の加速。デジタルによるグローバル化の加速。そして半導体の進化によるコンピュータ […] (2019/2/20)

違法漁業の巨大な損害、対策が急務(井田徹治)

違法な形で漁獲されたイカの輸入が国際のイカ産業に及ぼす被害は、最大で470億円にも上る――。こんな試算を東京海洋大の松井隆宏・准教授らの研究グループが発表した。国際的に問題となっている「違法・無報告・無規制(IUU)漁業 […] (2019/2/18)

「オルタナ式英単語術」(7) fuel,balk,soar

一年の計を立てて、はや1か月。決意が鈍らないよう、モチベーションを支えるもの、あなたの情熱の火を絶やさない燃料となるものは何ですか?――ということで、今月はこの単語から。 1) fuel 一般的な意味は「燃料」「刺激する […] (2019/2/14)

先生は南米のセニョリータ: 希代 準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(26) 「セニョール、若い女の子のお店行きませんか。安くはありませんが」。夕食を終えて通りへ出たところで、裕也たちはひとりの男に呼び止められた。ポンコツの白いクラシックカー […] (2019/2/8)

未来まちづくりフォーラム始動: 笹谷 秀光

世界を視野に新たな日本創生モデルを探るビジネス・マッチング・イベント「未来まちづくりフォーラム」が始まります。自治体首長、企業・団体、社会起業家が一堂に会します。3月7日に東京・お台場のヒルトンで「サステナブル・ブランド […] (2019/2/7)

「熱のFIT」で里山の保全を: 田中 淳夫

ひと頃、一世を風靡した「里山資本主義」。NHKが番組にし、書籍もベストセラーになった。しかし、成功事例として紹介されたオーストリアの町ギュッシングのバイオマス発電所は、大幅な赤字を抱えて破綻したことはあまり知られていない […] (2019/1/29)

森に至るまでの道。(後編): 岩崎 唱

長野県植栽地現状レポートの後編。2018年12月の視察では長和町和田峠スキー場跡地の植栽地の現状でしたが、今回は東御市田之尻地区の山火事被害林と佐久市大沢財産区のヒノキ経済林のレポートです。 その2 山火事被害林をどんぐ […] (2019/1/25)

森に至るまでの道。(前編): 岩崎 唱

森づくりには、とてつもない時間がかかる。苗を植えただけでは森にならない。植えた苗が育ち、森となるまでは数十年から百年はかかる。それだけに森づくり活動というのは、成果を見ることが難しい活動だ。何千本、何万本、苗を植えてもそ […] (2019/1/25)

音楽の奇跡を体現する生き方: 三浦 光仁

チェリストであり指揮者でもあるパブロ・カザルスの演奏は例えば「鳥の歌」というタイトルで出ているホワイトハウスコンサートや、バッハ無伴奏チェロ全曲などでよく聞いていました。 彼がまだ子供のころ、古い楽譜の束の中からバッハを […] (2019/1/25)

2019年「スポーツと社会貢献」キーワード

今年からゴールデンスポーツイヤーズが始まるが、昨今「スポーツの力で社会を変える」活動への関心の高まりとともに、「スポーツの社会的責任(SSR)」や「スポーツとサステナビリティ」に関連した問い合わせや講演依頼も増えてきた。 […] (2019/1/22)

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