alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

「振り返れば、フェアトレード」(三輪 昭子)

〜自社認証の動きが始まっている 私は、フェアトレードタウンなごやを支えるNPO、フェアトレードタウン名古屋ネットワーク(FTNN)の理事の一員として、「まちぐるみでフェアトレードを応援して行こう」と様々な活動に関わってい […] (2019/11/8)

なぜ今「SDGs経営」なのか(笹谷 秀光)

SDGs が「経営マター」になったとは、どういう意味でしょうか。なぜ今「SDGs経営」なのでしょうか。「SDGs経営」の時代において、経営者としてどう対処すべきか、留意点をまとめておきたいと思います。(CSR/SDGsコ […] (2019/11/1)

地球温暖化とスポーツの社会的責任

〜「よくもそんなことを」にスポーツ界はどう応えるべきか〜 先月末の国連気候行動サミット登壇したスウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリさんの怒りの言葉が世界を騒がせてから、一か月も経たないうちに、日本は未曽有の巨 […] (2019/10/30)

台風と地球温暖化 ~危機の根本原因に目を向ける~

近年の台風や豪雨は、日本各地に甚大な被害をもたらしています。今月のスーパー台風・台風19号では、交通網、住宅、工場、農業などビジネスに破滅的な被害がありました。農林水産関係だけでも、被害総額は1000億円以上。86人にの […] (2019/10/30)

なぜアマゾンの森は燃えているのか?

私たちエムズシステムは創業以来19年間、アマゾンの森を守るNGOレインフォレスト・ジャパンを支援させて頂いています。 連日報道されているアマゾンの森の火災と焼失に、怒り、憤り、という感情よりもなぜか「悲しさ」が心に広がっ […] (2019/10/30)

7年目を迎えた伊藤忠建材のブナの森づくり

日本初の建材専門商社の伊藤忠建材株式会社は、2013年に長野県下高井郡木島平村と「森林(もり)里親」協定を締結し、カヤの平高原でブナ森づくり活動を続けている。2019年9月には3期目の協定を締結し、7年目の森づくり活動に […] (2019/10/29)

ラグビー日本、「ダイバーシティ精神」見せてくれた

第9回ラグビー・ワールドカップ準々決勝で、日本は南アフリカに3-26で敗れたものの、1次リーグは4連勝で突破した。10年前に日本開催が決まり、「開催国としてせめての1勝ができるだろうか」と心配していた時に比べると、日本代 […] (2019/10/21)

東京港で営巣中のヒアリを発見駆除(坂本 優)

私たちに身近な生物多様性(34) [坂本 優] 2年ほど前、テレビなどでも大きく取り上げられ、その危険性が報道喧伝された、南米原産で世界各地に広がっている特定外来生物、ヒアリについて、水際での調査防除等は、現在も継続して […] (2019/10/19)

「オルタナ式英単語術」(15) [gag][sack][curb]

前回に引き続き、おなじみ単語のちょっと意外な意味を取り上げます。 1) gag まず思いつくのはお笑いやジョークの「ギャグ」でしょう。Gagにはほかに「さるぐつわ」の意味があり、転じて「言論統制」「言論の自由を奪う」とな […] (2019/10/15)

論説コラムーオシャレにお店の「食品ロス」をレスキュー

いまやSDGs(持続可能な開発目標)の大ブーム。気候変動や海洋プラスチックごみと並んで注目されているのが、ゴール12「持続可能な生産、消費形態を確保する」である。2030年までに小売・消費レベルにおける1人当たりの食料廃 […] (2019/10/15)

「未来まちづくりフォーラム」起動 (笹谷 秀光)

「未来まちづくりフォーラム」は、第2回が2020年2月20日(木)に横浜(パシフィコ横浜)で開催することに決まりました。主催者の実行委員会は、今年3月の第1回と同様に、CSR/SDGsコンサルタントの笹谷 秀光(実行委員 […] (2019/10/11)

竹クラフトで持続可能な社会構築を目指す

2019年9月10日から18日まで、ハノイ市内の「国立ハノイ建築工科大学(NUCE)」と、タイン・ホア省の「LASUCO社」とベルギーのKU-Leuven大学との共同主催による、「竹に関する国際ワークショップ」が無事終了 […] (2019/10/9)

「日越協働型のサスティナビリティ」とは

去る8月11日から17日まで、ベトナムのハノイ(日越大学)とタインホア省の企業(LASUCO-ラスコ社)で、持続可能な地域開発と企業の役割に関するフィールドワークが実施され、法政大学から6名、日越大学から11名の学生及び […] (2019/10/7)

なぜ資生堂は「文化」を重視するか2(中畑 陽一)

1.文化が「にじみ出る」資生堂 資生堂の創業者福原有信氏の孫である福原義春氏は、「企業としての文化振興」を強く後押しし、文化功労者にも叙せられた中興の祖ともいえる人物です。福原義春氏の著書『企業は文化のパトロンとなり得る […] (2019/10/7)

書評『創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル』

■『創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル』(共著/國部克彦・西谷公孝・北田皓嗣・安藤光展、日本経済新聞出版社) グローバルからローカルまで貧困・人権・環境・経済格差などの社会的課題に問題意識を持ち、その解決への貢献 […] (2019/10/4)

青いバラ、奇跡の予感:希代 準郎

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(34)  カトリック教会の静寂な空間を一歩外に出るとホームレスがスープキッチンに列をつくっている。垢にまみれよだれを垂らした麻薬患者とおぼしき姿もある。あふれんばかりの陽 […] (2019/10/4)

「海と生きる」本質的でないプラスチック革命

ほっておけない自治体の動き 9月が終わりに近づいている。今月も暑かったと、振り返る。暑さの中で、いつも思うのは地球温暖化であり、気候変動。気候変動ではない、気候の危機だと私たちは「命の危険を感じる猛暑」に姿勢を正される。 […] (2019/10/1)

アマゾン火災と「工業型畜産」

アマゾンが燃え続けています。 アマゾンの熱帯雨林は、8月上旬から燃え続け、今でも鎮火のめどは立っていません。これは地球温暖化の危機がまた大きく前進してしまったことを意味しています。 生き物に様々な恩恵を与える「アマゾン」 […] (2019/9/27)

原田勝広の視点焦点:養護施設の子は普通の子

児童養護施設で育った若者の声を聴く機会がありました。様々な事情から保護者と暮らせないということで私たちが想像する以上に不当な扱いを受けていることがわかりました。例えばこんな風です。 「小さいころから母の暴言、暴力に苦しめ […] (2019/9/26)

「オルタナ式英単語術」(14) [tap][bell][pit]

秋の気配を感じるころになりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は多少目先を変えて、「お馴染みの単語の意外な意味」を集めてみました。まずは最近の話題から。 1) tap もともと「肩を軽く叩く」という意味ですが、人 […] (2019/9/19)

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