alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

緊急連載■バイオマス発電の限界と可能性(上)

■県が積極支援の前橋バイオマス発電、住民訴訟が結審 太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーは、石炭火力発電や原子力発電に代わる重要なエネルギー源だ。しかし、「バイオマス発電」をやみくもに進めることに […] (2019/7/24)

カルビー元社長提唱の「スマート・テロワール」とは

カルビー社長退任後、NPO法人「日本で最も美しい村連合」を立ち上げた故・松尾雅彦氏は、農村自給圏構想「スマート・テロワール」を提唱した。松尾氏は日本の食糧問題・農業問題への危機感から、地域資源を持続的に活用し、農村を元気 […] (2019/7/24)

東電が汚染水を海に流してはいけない4つの理由

東京電力福島第一原発の敷地内には、放射能で汚染された水(汚染水)がたまり続けています。多核種除去設備(ALPS)で処理した水など合計で100万トンを超えています。 ALPSでは、トリチウムは取り除けませんが、62もの放射 […] (2019/7/23)

「オルタナ式英単語術」(12)drag, limp, fret

すっきりしないお天気が続きますが皆さまお元気でしょうか。 梅雨=長い!いつまでもだらだら続く……という連想で、今月は「ダラダラ、のろのろ、イライラ」な単語を集めてみました。 1) drag ダラダラ続く、のろのろ進む、引 […] (2019/7/22)

論説コラム:難民問題、目からウロコの新アプローチ

日本の難民問題というと、正直、またかといささかウンザリという気持ちになる。最新の2018年を見ても申請10,493人に対し難民認定されたのは42人で、認定率はわずか0.4%に過ぎない。国際的にみて、認定率の低さを非難する […] (2019/7/19)

ボサノヴァの神様、ジョアン・ジルベルト逝く

七夕の朝、ジョアンの訃報が届きました。享年88歳。1958年、今から60年以上前に「想いあふれて」を発表。その後アストラッド・ジルベルト、サックスのスタン・ゲッツとリリースした「イパネマの娘」が大ヒット。この時からボサノ […] (2019/7/9)

「ゲバラの旅」の重さ:希代準郎

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(31)  古いビルが軒を連ねるオールドハバナの街を歩くとタイムスリップしたような錯覚に陥る。キューバ革命前のクラシックカーが通りを走っている。シボレー、ビュイックといった […] (2019/7/4)

商業捕鯨の商業的可能性は?(坂本 優)

■私たちに身近な生物多様性・番外3 日本は先月(2019年6月)末をもって国際捕鯨取締条約から脱退し、今月以降、我が国の領海と排他的経済水域内で商業捕鯨を再開する。私は、条約からの脱退については反対ではないが、再開される […] (2019/7/1)

「気持ちのよい音とは?」(三浦 光仁)

私たちは音についてあまりにも関心が無さ過ぎたのかも知れません。 音はどこにでもあります。空気や食べ物のように生活の一部です。体に入って来るものについては、例えば食べ物にはすごく関心を払うのに、同じように体に入って来る「音 […] (2019/6/22)

「オルタナ式英単語術」(11) hike, rev, buoy

梅雨の季節になりました。 前回は「衰える、低下する」という意味合いをもつ単語を並べましたが、今回は「上げる」意味をもつ単語を3つご紹介します。 1) hike 「ハイキング」のhikeですが、「急に引き上げる」の意味で用 […] (2019/6/18)

「ワーケーション」という働き方(原田 勝広)

■論説コラム 都会の喧騒を離れて地方の静かな環境の中で仕事ができたら、と誰でも思う。それが東京からのアクセスがよく、緑一杯の自然があふれる田舎なら言うことはない。というわけで新幹線開通以降、グーンと身近になった長野県の自 […] (2019/6/17)

加速化する「SDGs経営」(笹谷 秀光)

経済産業省が「SDGs経営ガイド」を作成し発表した。いよいよSDGsを経営が結びつける動きが加速している。この度、おかげさまで、笹谷は公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回 全国能率大会懸賞論文」にお […] (2019/6/6)

「わからない」解消のバリアフリー(木幡 美子)

「世の中にあふれている文字を読んで理解できる」 これはあたり前のようで実はそうではないこともある。言葉がわからない異国の地に行ったとき、目に入ってくる文字、耳から聞こえる言葉が全く理解できないという経験がおそらく一度はあ […] (2019/6/4)

復興支援、「大学一番乗り」の舞台裏(希代 準郎)

◆「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(30) 「ボランティアセンター(ボラセン)のセンター長を引き受けてほしい。新聞社に勤務していたあなたのような人が必要なんです」。そんな電話が赴任予定の大学の学長から真砂圭 […] (2019/6/3)

論説コラム:癒される、かつての「天使」の歌声

人は誰でも理屈に合わないことには納得できない。できるだけ論理的に考え、行動したいと思っている。しかし、論理だけで現代社会が抱えるすべての課題が解決できるかといえば、無論そんなことはない。お互いが肩ひじ張って論理だけを言い […] (2019/5/28)

投資家との適切なESGコミュニケーションとは

■企業と社会フォーラム(JFBS)第8回年次大会 学会「企業と社会フォーラム」(JFBS)は、2018年9月6~7日、「企業と社会の戦略的コミュニケーション」を統一テーマとする第8回年次大会を早稲田大学で開催しました(共 […] (2019/5/20)

「オルタナ式英単語術」(10) pall, wane, sap

長い連休もあけて万緑の季節となりました。 今回は少し趣向を変えて 1、2、3で同様の意味をもつ単語をご紹介しましょう。 1) pall もともとは「棺」「棺をおおう布」をさす言葉で、転じて「衰える」「効果がなくなる」とい […] (2019/5/15)

サステナブルな社会に必要となる「社史」とは

「社史」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。会社の本棚の隅に眠っている重たい辞書のようなもの、図書館に行くとたまに見かける埃にまみれた近づきがたい資料、あるいは「シャシって何?」という印象が正直なところかもしれません。 […] (2019/5/10)

働き方改革。職場環境を整備・改善するには

海外旅行をしていて感じることは日本におけるサービスのレベルがとても高いということです。世界中を旅して歩いたわけではありませんが、おおむねどの国と比べても日本ほど「おもてなし」の心遣いを感じる国はありません。 それは他者へ […] (2019/4/28)

うちのニャンコは名通訳:希代準郎

「ショート・ショート」(掌小説)こころざしの譜(29)  大学の授業までに間があったので、サーモン味のキャットフードを駅ビルで買おうと緑の窓口の前を通りかかった時だった。黄金週間の切符を求める長い列、その奥で突然怒鳴り声 […] (2019/4/27)

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