プラ国際条約会合ヤマ場、日本政府はプラ一律削減に賛成せず

記事のポイント


  1. 国際プラ条約の第4回政府間交渉委員会がカナダ・オタワで開かれた
  2. プラの一律削減に対して、日本政府は反対の立場を取った
  3. プラ条約は2024年末までの合意を目指すが、意見の隔たりは大きい

プラ条約を議論する第2回会合では、11月までに草案を作成することが決まった
プラ条約は2024年末までの合意を目指す
yoshida

吉田 広子(オルタナ副編集長)

大学卒業後、米国オレゴン大学に1年間留学(ジャーナリズム)。日本に帰国後の2007年10月、株式会社オルタナ入社。2011年~副編集長。執筆記事一覧

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キーワード: #脱炭素

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