社会から見た企業の役割をSDGs視点で考える(1)

2023年12月にオルタナ総研の所長を拝命し半年が過ぎようとしています。2023年はコロナ禍が終息した一年として記憶している方も多いと思います。一方、CO2排出量は過去最大となり、世界の平均気温も統計開始以来最も高い気温を記録、自然災害も多発しました。SDGsの各目標も達成に向けて厳しい状況が明らかになった一年でもありました。(オルタナ総研所長=町井 則雄)

2024年は日本人にとっては1月1日に発生した能登の震災からのスタートとなりました。私も被災地を訪問しその被害を目の当たりにしました。

29年前に発生した阪神淡路大震災が私にとっては最初の震災支援であり、それ以降様々な震災の現場を体験してきましたが、「震災」と一言で言ってもどれ一つとして同じ震災はなくそれぞれの特性がありました。

(この続きは)
能登地震から半年、有効な支援の模索続く
リーマンショックが企業評価のモノサシを変えた

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オルタナ編集部

サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2007年創刊。重点取材分野は、環境/CSR/サステナビリティ自然エネルギー/第一次産業/ソーシャルイノベーション/エシカル消費などです。サステナ経営検定やサステナビリティ部員塾も主宰しています。

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キーワード: #SDGs

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