■第2回未来まちづくりフォーラムの開催概要
プログラムでは、SDGs未来都市の首長(愛知県、さいたま市、山口県 宇部市など)も多く登壇する。参加者とのネットワーキングも重視している。今回は地方銀行の役割もクローズアップされ、ジャパンSDGsアワード受賞の滋賀銀行の頭取も登壇する。

個別セッションは「環境・シェアリング/基盤・コミュニティ/交流・ブランディング」のテーマで、農林水産物・環境・観光・まちづくり・健康・文化など現下の社会課題への最先端のソリューションが総結集。企業・自治体・関係者のコラボによる「協創力」に焦点をあてたリレーセッション。「SDGs未来都市」の可能性も探る。

<基調講演>
10:00 − 10:30 
●オープニング・トーク
内閣府(地方創生担当)※予定
人と人を絆で結ぶ「スマートシティさいたまモデル」清水 勇人 氏 さいたま市 市長(SDGs未来都市)

10:30 − 10:50 
●キーノート・トーク
「日本創生SDGs経営」笹谷 秀光 実行委員長

10:50 − 11:40
●スペシャル・シンポジウム
「SDGs未来都市と関係者協創の最前線ー関係者連携による「協創」で日本一/オンリーワンを目指すにはー」
久保田 后子 氏 山口県 宇部市 市長(SDGs未来都市)、高橋 祥二郎 氏 株式会社 滋賀銀行 取締役頭取、野口 功一 氏 PwCコンサルティング合同会社 常務執行役員 パートナー、薄 良子 氏 株式会社オカムラ フューチャーワークスタイル戦略部 共創センター 所長 / Work in Life Labo. 所長、田口 真司 氏 エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)事務局次長 SDGsビジネス・プロデューサー
ファシリテーター:笹谷 秀光 未来まちづくりフォーラム実行委員長

<交流・ブランディング>
11:55―12:25
● 世界を観る眼で一関(いちのせき)を拓く
 ~黄金が奏でる持続可能なアクションプラン~ エプソン販売株式会社
勝部 修 氏 岩手県 一関市 市長
見山 謙一郎 氏 株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス代表取締役/専修大学 経営学部 特任教授

<午後、基調講演(2)>
13:45 − 14:00
●スペシャル・トーク  SDGs未来都市あいちの取組について
大村 秀章 氏 愛知県 知事(SDGs未来都市)
14:00 − 14:30
●招待講演 CSVをテコとした地方創生~地域課題の解決と高収益の同時実現を目指す~
名和 高司 氏 一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略研究科 客員教授

<交流・ブランディング>
14:30-15:00
● デジタルガバメント ×関係人口が挑戦する共創型社会の実現
佐藤 淳一 氏 福島県 磐梯町 町長
小池 克典 氏 株式会社LIFULL地方創生推進部 LivingAnywhere CommonsグループLivingAnywhere Commons 事業責任者
15:30 − 16:00
● 官民協働で地域の魅力創造 村づくり/人づくり「VILLAGing」
~地域の遊休資産(遊休地・遊休施設)を有効活用し、新たな体験の場を創出~
堀岡 真也 氏 佐賀県 政策部政策課さがデザイン担当 副課長
橋村 和徳 氏 株式会社VILLAGE INC 代表取締役
徳政 由美子 氏 株式会社JTB 法人事業本部 事業推進部 地域交流事業チーム マネージャー

<基盤・コミュニティ>
16:00 − 16:30
● まちづくり × 5G・IoT
日下 浩一 氏 横須賀市 経済部企業誘致・工業振興課 課長補佐
高倉 圭司 氏 大分県 商工観光労働部 情報政策課 主任
綱島 勇生 氏 前橋市 情報政策課 副主幹
末次 光 氏 株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 第五営業・第ニ担当 担当課長
16:30 − 16:55
● PwCコンサルティング合同会社(※タイトル調整中)
小松 洋介 氏 特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事
宮城 隆之 氏 PwCコンサルティング合同会社 公共事業サービス部 パートナー

<環境・シェアリング>
17:15 − 17:45
● 豊かな環境を次世代へ
武蔵野市エネルギー地産地消プロジェクト
朝生 剛 氏 武蔵野市 環境部環境政策課 スマートシティ推進担当課長
遠藤 大介 氏 NECネッツエスアイ株式会社 エンジニアリング&サポートサービス事業本部 エナジーソリューション事業部 課長
17:45 − 18:15
● イオン株式会社
有山 信之 氏 さいたま市役所 都市戦略本部 未来都市推進部 環境未来都市推進担当 スマートシティグループ スマートシティグループリーダー 他

<クロージング・セッション>
18:15 − 18:30

■第2回未来まちづくりフォーラムの概要
2020年2月20日(木) 10:00 ‐ 18:30
パシフィコ横浜(SB 2020 Yokohama会場内)
参加費 (税別):5,000円 事前登録制  ※自治体関係者の方は無料
主催:未来まちづくりフォーラム実行委員会
協賛:イオン株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社NTTドコモ、エプソン販売株式会社、株式会社オカムラ、株式会社JTB、PwCコンサルティング合同会社、株式会社LIFULL
特別協力:サステナブル・ブランド国際会議 横浜
後援名義:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、一般社団法人CSV開発機構、全国地ビール醸造者協議会(JBA)、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク、一般社団法人チームまちづくり、エコッツエリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)

ウェブサイト Miramachi.jp
問い合わせ先 SB Yokohama 運営事務局(株式会社博展 内) E-mail:sbt@sustainablebrands.jp

■同時開催:SB Yokohamaと全国SDGs未来都市ブランド会議

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