日本法人のBRITA Japan(ブリタジャパン)は2019年6月、「BRITA
EcoWa ter Action 2021」(ブリタ・エコウォーター・アクション2021)を立ち上げました。同社は荒川河川敷のクリーン活動、富士山の育林活動など、環境保全への取り組みを実施してきましたが、自社の活動にとどまらず、組織を超えた連携「コレクティブ・インパクト」を進め、使い捨てプラスチックごみ問題の解決を図るのが目的です。こうしたBRITAの取り組みをご紹介します。

独浄水器メーカーのBRITA(ブリタ)は「人々の水の飲み方を、持続可能な方法で変えていく」というビジョンのもと、使い捨てプラスチックごみを削減するソリューションの提供を目指しています。

浄水器のブリタはなぜ亀岡市と連携したのか(上)

浄水器のブリタはなぜ亀岡市と連携したのか(下)

ブリタCEO「浄水器で海洋プラごみ問題に貢献」

ブリタ・ジャパンが「学生マイボトルコンテスト」

マイボトルで「脱プラ」を、7学生団体が提案